青歯 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 
 
これですね。
 
なんですが、去年の暮くらいだったかなぁ、この中華産青歯イヤホンはあっさり壊れてしまいましてw
 
で、そのしばらく後にハードオフで
 
こんなのを買いました。
800円だったかな(ジャンクとかではなく、新品です)。
 
同じように青歯ですが、上のと違って普通に(通話)ボタン長押しで電源ON,OFFするタイプです(上のは磁石でくっつくイヤホンが離れると勝手に電源ON)。
 
音はまぁ別に、可もなく不可もなくですが形状やバランスが比較的左右対称なので着けてるときに片側に寄ってくるようなこともなく使いやすいです。
(前のは片側にコントロール部があるので重さでそっちに引っ張られてくる)
 
 
で、
 
こないだこれを使ってるときに電話がかかってきまして。
 
そりゃ電話くらいかかってくるだろう、と思われる向きもあるでしょうが、今までイヤホン使って(音楽聴いて)るときに電話がかかってきたこと無かったのよw
まぁ電話がかかってくることもそもそもそんなには無いけどw
(電話をかけることはそれに輪をかけて、ほぼ無いw)
 
で、話すじゃん。
ワイヤレス(青歯)じゃん。
イヤホンマイクじゃん。
なんかさ、イヤホンマイクだと声が拾われにくいイメージあるじゃん。
モゴモゴしてるとか、話初めのアタマが欠ける、みたいな。
 
とある店内だからそうそう大声も出せないし、しかもマスクしてるじゃん。
だから割とボソボソって感じで喋ったんだけど、ちゃんと聞こえてるかどうか聞いてみたら(向こうの声はきれいに聞こえてた)
「いや、凄くクリアに聞こえてるよ」と。
 
マイクが(多分)この部分にあるおかげもあるんだろうけど、それにしても最近の技術ってのはスゴイなぁ、と感心したのでした(何だそりゃw)。
 
 
で、青歯で思い出した。
 
こんな青歯のモノラルスピーカーをだいぶ前にどっかのハードオフで買ってた。
300円だったかなぁ。
 
これね、小さいけどそれなりの音量も出るしマイクロSDカードやUSBでの接続も出来るのでキャンプとかそういった場所での使い勝手は良さそうなんだけど(キャンプなんて行かないけどなw)、只一つ
 

電源入れたときの最初の♪ティロリロリン♪とその後の「ブルートゥースモード」の音がやたらデカイw
デカイというか、大音量(違いは何だw)
 
そしてこれ自体に音量調整機能はないので、小さくすることも出来ない。
(調べたら音量調整機能はちゃんとありました。青歯以外でも使えるんだもん、そらそうだよねw
 とはいえ、システムの音量は固定のようなのでやはり小さくは出来ないです)
スピーカーを手で押さえながら電源入れるくらいしか対処のしようがないw
 
あと、ちょっと判りにくいけど、
 
ジャンクだからかどうか判りませんが、音楽再生中(というか多分稼働してるとき)に何らかのノイズが入ってるんですよねぇ。
USBやマイクロSDは試してないんで実際のとこは判りませんけど、多分青歯というか無線関係の何かでしょうなぁ。
 
ま、それこそ山だの海だので大音量なら気にはならないのかもしれませんけど。
 
 
てな、四方山話。