中々どうして | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

とりあえず、「d-motion」という、

 

 

ドラムの動き(のデータ)をmidiファイルから自動生成するツールを使って、試しに叩いてみました。

 

ドラム&スティックはd-motion付属のモノを、叩き手は別ですが上の動画にあるようにソフトの作者がd-motion用(正確にはその前に作ったp-motion-鍵盤モーション作成ツール-用)に改造を施したモノです。

 

要は上の動画と同じ状態で、モーションは自前のmidiファイルから作成したってことです。

 

とりあえず、見て頂きますかね。

カメラ(画角)は、適当に弄ってます。

 

 

 

細かい部分はともかく(その辺は個々で調整しましょうってことなんでしょう)結構サマになってますねw

(曲をマルっと合わせてしまうと何の曲か判ってしまうので、ドラムパートだけ抜き出してます)

 

とはいえ、これ結構大変で。

midiファイルからモーションを生成するのはいいんですけど、その、元のmidiファイルにかなり手を入れないと(というか調整しないと)きっちり動いてくれません

 

例えば、普通のリズムだとハット右スネア左タム&シンバル右とデフォの設定があるので概ね問題はないけど、ダカダカドコドコみたいな左右で叩くようなフレーズは、そのままだとデフォの状態のまま叩いてしまう。

 

なので、それを元のmidiファイルのノートデータで弄る必要があるんですね。

具体的にはノートのゲート値(音の長さ)を弄るんですが、ゲート値が偶数の時はデフォの動きなので、それ以外の時はゲート値を奇数にしないといけません。

 

ハナからMMDを想定して打ち込んでるならまだしも、そうでないものはわざわざゲート値を細かく設定してないのでこれを修正するのが面倒。

 

あと、正確な符の位置にノートがないとその部分のモーションは作成されないようです(DTM的には一拍-4分音符-を480分割-480tickとか言うんでしたっけ-で、0もしくは60の倍数の位置-要は32分音符-に無いと駄目なようです)。

 

つまり、変にリアルっぽく打ち込むと逆に駄目だってことですね。

 

テスト動画のモーションはもちろんそれらを全部修正したmidiファイルから作成してますが、音の方は元のデータを使ってるので、微妙にずれたりする部分がありますね。

 

あと、d-motionで作成できる動きは動画内にあるドラムセットの数だけで、それ以上のタムやフロア、ライドのカップやチャイナやスプラッシュ等には未対応です。

 

なので、その辺ももちろん修正して(3タム2フロアを2タム1フロアに、チャイナをクラッシュに、ライドはカップと通常を一緒に変更)モーションを作ってるので音色と合わない部分も所々ありますね。

 

ま、この状態を元に細かく弄っていけばもっと出来そうな感じではありますが、まだまだ勉強しないとあきまへんな。