バーニー RLC-60(多分) その9 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

トップ材を貼る前にペグ穴を開けましょう。

 

「垂直に穴開けるやーつ」を使って、

 

まずは小さめに、厚みの半分くらいまで開けて、

 

表の穴から計測して位置を決めた裏側から同じように穴を開けます。

 

で、貫通したらビット換えたりリーマー使ったりして穴を広げます。

トップのアクリルの穴は8ミリ径でしたが、こっちの穴は10ミリ径で。

 

確認のためペグを嵌めてみる。

 

トップ材挟んで留めてみる。

良いでしょう。

 

ネックとボリュート部分を成形して、

 

こんな感じですかね。

 

トラスロッドカバーのネジ穴は開け直すので爪楊枝で埋めました。

 

で、

 

まだ貼ってはいませんw

 

トラスロッドのザグリですが、

 

微妙にまだ小さいというか狭いですね。

六角レンチで締めるタイプならイケそうな感じですが、この手のだと砲弾の先っちょがそこそこ広がってないとナット噛め(咬め?)ませんね。

 

なので、

 

ペグでトップ材を固定して、リューターでちょっとづつ削っていきます。

 

いやぁ、こう見るともうすっかりギターじゃないかw

 

削りました。

 

よろし。

 

 

んで、

 

 

何回か前の記事補強にビス打ちはどうだ?と書きましたが、

 

特に反対や非難のコメントもなかったので(まぁ賛成のコメも別にありませんでしたけどw)、

 

ビス打ちます(ヘッドの下にちらっと写ってるビスを使います)。

 

マークした場所に下穴を開けて、

 

穴にタイトボンド流し込んで(ネジの固定というよりは密着と微細な隙間を埋める目的です。そもそも金属にタイトボンドは付かないしね)、

 

ビス打ち(ピンぼけで失礼)。

 

パテ埋めするんですが、タイトボンド使ってるのでそれが乾燥してからじゃないと出来ない。

なので、

 

先に砥の粉で導管を埋めます。

 

埋めました。

 

そんでもって、ビス穴にパテ。

 

更に、

 

トップ材にトラスロッドカバーのネジ穴開けて、

 

やっとこさ、トップ材の接着です。

 

エポキシを両方に塗って、

 

圧着。

 

タイトボンドより粘性が高いし硬化も早いくせに、それでもクランプをきつくするとズレてくる。

だからまぁ、最初は軽く押さえといて徐々に締め上げるのはタイトボンドと同じですね。

徐々のスパンは、タイトボンドよりは短いけど。

 

翌日(圧着時に均等に圧がかからなくて割れてもなんなんで、トップのサンディングシーラーは貼る前にサンドペーパーで均してました)。

 

若干、0.3ミリくらいかな、6弦側そしてヘッド側にズレてしまいましたが、ま、それくらいならなんとかなるでしょう。

 

トップ材を貼ってナット「溝」になったんですが、隙間が出来てもアレなんでトップ材は当然ナットのサイズより狭くなるように加工してます。

 

それをヤスリで地道に削って、

 

ぴったし。

 

この後、トリマーでは削りきれない頭頂部の「分け目」やハミ出てるエポキシを削ったりパテ埋めやら何やらで細かい成形をして、

 

やっとこさ、塗装工程に。

 

 

続く。