正直言うと、角度が付いてるヘッドにテンションバー付いてるのってあんま
好きじゃないんよ。
好きじゃないんだけど、ロックナットとヘッドの角度によっちゃロックナットのペグ側出口方面で
弦が浮いちゃうことがある。
このネック(のヘッド)がどういう具合か全然確認してないけどw、まぁ元は付いてたようなので
やはり弦浮きがあるんでしょう。
なので付けます。
元はヤマハのRGZに付いてたモノ。
あっちはノンロックで普通のナットに改造したので、余ってた。
ビス穴の位置はほぼ同じなので、取り付けに問題はなさそう。
ただ、金属パーツはどれもシルバーなので、ここだけ黒なのはちょっと。
なので、サンドペーパーで塗装落としました。
そんで、
テンションバーのビスが半分くらい刺さってたトラスロッドカバーを
ビスとあまり干渉しない程度に削りました(てことはテンションバーは後付けなのか?)。
何かこの、ただ台形な形のカバーもいまいち味気ないけど、でも、コンコルドヘッドの
やつって大抵この形だよなぁ。
ナット、バー、カバーを試しに全部載せてみる。
ふむ。
…まぁ、「そうだね」くらいの感想だよねw
別に、特に変わったアレもないし。
ただ、
このロックナット、ちょっと幅がデカい。
43mmで、このネックは42mm弱(41.5mmくらいかなぁ、41mmよりは太い)。
なので結構両側にはみ出してしまうのだが(EtoEは元から付いてたのとほぼ同じ)、
まぁプレイアビリティには殆ど支障ないからいいでしょう。
間近で見りゃ「出てんなぁ」とは思うけど、遠目には大して気にならないよ。
ビス穴を開け直すんですが、ご覧のように穴の位置が左右対称じゃない。
右(下)側は埋めた部分にちゃんと開いて問題ないんだけど、左(上)側のは
半分くらいズレてる。
で、この画像だと普通に開いてるように見えるけど、このトップ部分は指板の材の
(ナット部分を削った)残りで、1mm厚くらいしかない。
実際、ヘッドの塗装を落としてるときに割れてボンドで付け直してるだけ。
その下はトラスロッドのザグリ部分で空洞。
なので、こっち側だけ更に奥に穴を空けて長めのビスで留めるようにしました。
出てるねぇw
あ、指板一応くっついてるでしょ。
1弦側のが出っ張りが酷いけど、これは左側の穴開けがまだ不完全で
右のビス締めで右に寄ったため。
左のビスもちゃんと留めたらもうちょいマシになってます。
パテ埋めした元の穴及び補修した指板サイドは、
塗装するので周辺含めサンドペーパーで塗装を落としました。
ボディの塗装をどうするかはまだ未定だけど、ヘッドは普通にクリアで塗装します。
なので、
唐突にシーラー塗ってペーパー掛けた後。
色がそのままではあまりにも新品同様でまわりと違いすぎるので、
ニスで軽く色付けしました。
メイプルに「メイプル色」のニスをw
埋めた部分と接着した指板サイド、
どちらも同様にニス塗ってその上にシーラー。
ま、色は同じとまでは行かないけれども。
指板サイドはわざわざ一度塗装落として再塗装の必要もないけど、
隙間があるのもアレだしね。
んで、
謎なギターではあるが、ヘッドがナチュラル仕上げでロゴが何もないのも
寂しい。
勿論既存のメーカーロゴをどうこうしようという気はないけど。
まぁ「謎ギター」なので、判らん人には判らん意味不明なロゴも面白いだろう。
てことで、転写シートで数種類、ロゴ的なモノ作ってみました。
Aurebesh(前は「アウレベシュ」だったのに今は「オーラベッシュ」なのね)。
判らん人にはさっぱり判らんでしょうが、貼る前なので反転してる文字です。
黒一色。
「Aurebesh font」で探せばいくらでもフォントがあります。
同じロゴで、上が青で下が黒。
同じく、上が赤で下が黒。
アレです、YT-1300とかブロッケード・ランナー作ってるあの会社の名前です。
(レイアが乗ってた船は「タンティブⅣ」って名前-表記-だったのに、これも
いつの間にか「タナヴィーⅣ」に読み方変わってんのな)
こっちはTIEファイターとか一連のTIEシリーズを作ってる会社ですね。
これはT-65(Xウィング)の改良型であるT-70を作ってる会社ですね。
30年の間に「フレイテック」という会社と合併したんだろうね。
「ウェイランド-ユタニ社」みたいな感じか。
上のから「コーポレーション」を外して社名だけに。
…まぁ、ヤマハみたいな会社もあるし(今では楽器屋とバイク屋は一応別会社だけど)、
宇宙船や戦闘機作ってる会社が楽器作ることもあるだろうよw
星野楽器(アイバニーズ、TAMA)だって確か元は本屋とか、そんなんだったはず。
いろいろ思案した結果、
コレリアの会社、赤バージョンで。
デザイン的にはちょっとフェルナンデスを意識しましたw
いいですね、得体が知れなくてw
続く。



















