YMO AGEに愛をこめて | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

その時に
「あれ、そういやアレって何処行った?一緒に出てきても良さそうなもんだけどな」
と思った本があった。
 
 
 
で、先日ちょっと探しものがあって暫く開けてないダンボール箱を開けたら、
それはあった。
 
 
 
 

 

記事のタイトルは、この本の帯だったか広告だったかに

書いてあったコピー。

「OMIYAGE」のアナグラム(愛=I)だね。

 

糸井重里だろうか。

違うっぽいなぁ。

 

表紙が取れそうなのをセロテープで補修してるのが如何にも

ガキンチョな感じだねぇw

 

久々に見て「おや?」と思ったのが、

 

この「YMO BOOK」のフォント。

 

テクノデリックのジャケや背表紙、その他で使われてるフォント。

(個人的には、テクノデリックは、

持ってたのもあって、こっちの初回盤のジャケットの印象だ)

 

通称「デリックフォント」と言われる書体だが(ネット探せばあるよ、

俺のPCにも入ってるw)、テクノデリックの前から(OMIYAGEはBGM

直前くらいに出たんじゃなかったかな)使われてたんだね。

 

 

と、ココまで書いてて思い出した。

 

そうだ、「MASS」(「BGM」収録)のシングルのジャケがデリックフォントだったわ。

(今検索してネットで拾った)

 

そうそう、このジャケパクってテクノっぽいフォントのレタリングシート使って

中学の美術クラブ(部、ではない)で作品作ったら先生にえらい褒められて

焦ったのを、今、鮮明に思い出したw

(ちなみに先輩の女性にはレタリングシートなのはあっさりバレてたw)

 

にしても、何でこんな渋い曲をシングルに切ったんだ…

シングルにするなら「BGM」からなら「CUE」か「BALLET」、それか

「千のナイフ」辺りだろうに…

 

 

閑話休題。

 

見つかったのは嬉しいのだが、

 

保存状態がヨロシクなく、部分的にシミというかカビが。

 

中まで結構ダメージいっちゃってて、

 

まぁ比較的マシなとこもあれば、

 

かなりやられちゃってるとこもある。

 

くっついちゃって、開く時に剥がれたりも、

 

結構ある。

(真ん中のモノクロの写真はタイタニックで、その下のモノクロの写真は

細野さんの祖父母。お爺さんはタイタニック沈没で助かった中のひとり)

 

谷岡ヤスジが漫画書いてんだぜw

 

 

これ、自炊して色々補正してファイルにしたほうがいいかもなぁ。

 

 

他のYMO関係の本は特に状態が酷いことも無いのでいいけど

(YMO BOOKの方は日焼けや色あせはありそうだけど)。

 

 

ばらして地味にスキャンしてくか…

達郎のは枚数少なかったし補正も色味関係くらいだったからいいけど、

これは結構面倒そうだな…