ボディに色を付けましょう。
水性ステイン。
二塗り後、くらいかなぁ。
やはりムラが…
この状態では残った赤も隠れないね-。
全然色が染み込まない部分も所々ある。
シーラー残ってんだろうなぁ。
前にも書いたけど、塗装剥いでも木目に染み込んだシーラーやら
プライマーやらは多少なりとも残るわけだよね。
てことは、こういう場合にムラが出来るのは仕方ないことなのかも。
まぁ上の写真みたいに全然色つかないとこはもうちょいサンドペーパーかけて
木肌出すけどさ。
んで、
全部で4回くらい塗ったかな。
んー…
かなり濃くて木目があんま活かされてない。
ムラをカバーしようとしてついつい濃くなってしまったのと、
この後オイル塗るときの仕上げの「オイルによるウエット研磨」するときに、
色が薄いと研磨で色落ちする可能性もあると思って。
まぁ結論から言うと、ここまで濃くしなくてもそんなに色落ちはしませんでした。
もちろん研磨してるわけだから多少は落ちるけど。
使ったステインが樹脂入りだったから、てのもあったのかも。
あとも一つ結論から言うと、最後に(塗装してない)ネックポケットに軽くオイル塗ったら
思いの外色が変わったので(木の色がかなり濃くなった)、ここまで黒を濃くしなくても
いい感じに暗めの色調になったかもしれません。
もう、遅いねや(懐
まぁ良いわ。
時間戻して、
塗るよ、日清のべに花油を。
乾いたボディに天然のビタミンEをたっぷりと与えるよw
塗ったくり。
最初は結構木に吸い込まれていくのでタップリ塗って、10分くらいしたら
余分な油を拭き取る。
で、1日くらい乾燥させたら、また塗って拭き取って乾燥。
4回くらい塗ったら、最後に400番とか600番とかのサンドペーパーに油付けながら
ウエット研磨。
これは、研磨しつつ研磨された粉(?)と油を木目に刷り込んで表面を均す、ということらしい。
んでもって、最後拭き取って乾燥。
こんな感じっす。
ん-、どうなんだろう。
天日だとこんな感じだけど、照明の下だともっと黒いです。
こんな感じ。
まぁ、こんなもんじゃないっスかねぇ。
はじめてのオイルフィニッシュだし。
続く。














