Tokai プレベ(仮) その9(フレットレス化) | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

「フレットレス化」を除けばそんなにゴツいリペアでもないのに長期連載に

なってしまって、誠に申し訳ない。

まぁでも、最初の数回はイントロデュース&謎解きだったので、実質的にはまだ

6回目くらい?

 

閑話休題。

 

 

雑コラ計画画像w

 

こうするためにもまぁ、とりあえずビス穴等は一回埋め直すんだけど、ビス穴がね、

微妙にデカくなってるというか表面付近がちょっと広がってるのね。

 

つまりどういうことかというと、まぁ大抵つま楊枝で穴埋めるんですけど、

穴の(表面)外周部とつま楊枝のサイズが合わなくて隙間ができるの。

 

いつもならその隙間を埋めるように木工用ボンドたっぷり塗ってつま楊枝刺すんですが、

上の画像のように今回「ステインでボディを黒にする」という計画でして。

 

木工用ボンドとかパテだと、そのステインが乗らない(染み込まない)んだよね。

つま楊枝自体が、ステインのシミ具合がボディと違うだろうってのはまぁいいのよ。

材も違うし、それはそういうもんだとも思うしね。

 

しかし、ボディとビス穴の境目に色が全然合ってない部分があるのはどうなんだ、と。

 

ちょい太い竹串とか使えば広がった部分も塞がるかもしれないけど、

「竹」なもんだから断面が思いっきり「竹」なのよw

それもどうなんだw

 

んー、まぁあまり良い手も思いつかないので、とりあえずつま楊枝で埋めていきます。

木工用ボンドを表面に出ない程度に付けてね。

 

んー、ヘルレイザーw

 

ネックポケットの穴は別に埋める必要も無いけど、ついでだw

 

裏に1ヶ所だけあった穴も。

 

ストラップピンの穴はちょっと大きいので、それこそ竹串で埋めました。

これはどのみちまた開け直すから竹でも何でもいいよw

 

あ、ブリッジを留めるビス穴は、埋めて開け直すときにセンターがズレたりしても

アレなので、埋めてません。

木工用ボンドで溝をちょっと埋めたくらい。

 

裏の凹みは、ビス穴埋め用に切り落としたつま楊枝の先端を雑にくっつけましたw

 

ブリッジ下の大きな穴は、パテで埋めました。

ここは塗装はあんま関係ないんでね。

 

んで、

 

これですが、

 

凹み部分にまち針指して、濡らしたティッシュを凹み部分を覆うようにくっつけます。

 

削れてしまったならどうしようもないけど、もしただの打痕なら、水を吸って膨張して

いくらか修復されるかもしれない。

 

乾いてきたらまたティッシュ濡らして、てのを何回か繰り返して数日後。

 

んー、まぁ、多少はマシになった…か?

 

そんで、つま楊枝を切ってサンドペーパーで均して、

 

ついでにボディ全体も今一度サンドペーパーかけて、

 

比較的まともに埋まってる穴もあれば、

 

いまいちキッチリ埋まってないところもある。

 

今一度のペーパーがけでもやはりこの傷というか凹み&塗装は無くならない。

 

ここも。

 

そんで、

 

この凹みは、コレくらいの修正が限界。

 

 

 

ここで、ボディの塗装について再考。

 

塗装の残ってる凹みや傷は、カッターの刃先でチョチョっと削るようにして

なるべく落とす。

 

しかし、ステインで色をつけるにしても木目を生かしてクリア塗装となると、

打痕や傷部分が凹んでるのにツルツルなのはあまりにも不自然。

凹んだり傷がついてるとこは、塗装だってそれなりにダメージがあって当然。

 

つまり、逆に言えば、ちょっとした凹みや打痕、傷なんかがあっても塗装というか

ボディ表面の質感(真っ当な言い方が思いつかん)が変わらないカタチなら、

この凹みや傷も込みでイケるのではなかろうか。

 

 

んで、色々思案したり調べたりした結果、

 

 

………

 

 

……

 

 

 

 

これだw

 

コレステロールがゼロな上にビタミンEがたっぷりだw

 

 

これについての話は、次回は多分ネックの記事になると思うので、次次回辺りに。

 

 

続く。