先日ゆりさんが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について記事にされてたのと、
今日6/9は「ロックの日」ということで、Huey Lewis and the Newsについてちょっと。
いやぁ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(以下「HL&N」)は俺の青春だねぇ。
ま、世間的というかワールドワイドに一番人口に膾炙してるのは、
「The Power of love」
これだろうね。
でも、大ブレイクしたのはこの曲の前、3rdアルバムの「Sports」。
その中からシングルカットされた、
この曲。
Linnドラム(ドラムマシン)の音がしてるねぇw
(当時は猫も杓子もLinnドラムでした。LAメタルも半分くらいはそうだったんじゃないかな。
ただ、HL&Nはドラムマシン使ってることを隠してませんでした。楽曲に対して効果的だから
「この曲は生で、そっちはドラムマシンで」というふうに使い分けてました)
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この曲は、とある映画の主題歌に使いたいとオファーがあったんですがHL&N側がそれを
断り、映画会社が違うアーティストに「主題歌に、この曲みたいな曲を作って欲しい」と
オファーしたんですね。
で、そのアーティストが作ったのが、
「ゴーストバスターズ」
案の定訴訟になりましたねw
もちろん負けてますが、レイ・パーカー・ジュニアには可哀想な気がしないでも無いですよね。
発注の通りに作って訴訟されるとか、ねぇ。
いやまぁ、確かにあまりにもまんまですけどw
閑話休題。
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3rdアルバムは売れたし良い曲ばかりですが、自分がアルバム単位で好きなのは2ndの
「Picture This」(邦題「ベイエリアの風」。ダセえなぁw)です。
「Only One」
自分はHL&Nの曲の中ではこれが一番好きです。
2ndにはフィル・リノット(シン・リジィ)のソロ曲のカバー、
や、
AC/DCやデフ・レパード、ブライアン・アダムス等のプロデュースでおなじみ
ロバート・ジョン”マット”ランジ(昔は「”マット”ラング」表記だったよなぁ)の手による
なんかもあります。
(しかし、判って聴くとホント、”マット”ランジだなというか、デフレパやブライアン・アダムス、
それにカーズの曲とかホントに”マット”ランジの作曲に於ける貢献はデカイんだなって
感じるよね)
ココのギタリスト、クリス・ヘイズ(今は脱退?してしまった、というかたまに地元のライブには
参加してたりするっぽい。TOTOに於けるスティーブ・ポーカロみたいなもんか?)は個人的には
すごく好きなギタリストです。
決してギターヒーローなタイプではないけどね。
地元サンフランシスコでのライブ(ビデオ)より。
一部(演奏に)差し替えがあるのが残念ですが、このビデオはとても良いです。
この曲(3rd収録)もかなり好き。
いつぞやの、シカゴとのジョイントライブを見に行ったことがあります(パシフィコ横浜)。
いやぁ、最高だったなぁ。
前半のHL&Nではしゃぎまくって後半のシカゴは全然ノレなかったけど(見てはいたよw)。
まぁ彼らだけに限らずYMOやRUSH、それに達郎だの高中だのは語りだしたらキリがないので
この辺にしときますけど。
あ、オマケで。
HL&Nが演奏&コーラスで全面参加してるニック・ロウの曲。
いやぁ、まんまHL&Nというか、The Newsだよねぇw
ヒューイは前身バンドのクローヴァー時代にイギリスで活動して色々人脈を
築いたからね(前述のフィル・リノットやコステロとかね)。
その影響もあってか、1stはまだこじんまりしてるというか全体的にパブロック+アメリカンて
感じだったけど。