ネックのビス穴を開け直す作業は残ってるけど、まぁ逆に言えば後はそれくらいなので、
ピックガードにアルミテープ貼って、電装系を配線してね(ポットはそのまま使おうかと
最初は思ったけど、結局電装パーツは全部新品に交換しました。ポットも250kΩに変更)、
ピックガード用の元のビスが錆が酷かったのと、変形でビス穴の面取り部分が機能してなかったので、
うちにあるちょい大きめのビスに変えました。
それに合わせてネジ穴の面取りもちょい大きめに加工。
まぁ大した意味はないのだが、ザグり部分の加工が雑だったので、
サンドペーパーで軽く磨き(削り?)ました。
シムの付け方が雑w
ビス貫通してもうてるやんかw
剥がしたら、木がくっついてきちゃったよ(さすが合板)。
一応シーラー塗っときました。
ノイズ対策するつもりだから別に必要ないけど、ま、一応ねw
で、パーツを組み込むんだけど。
ピックガードのビス穴が、ボディの穴と合わないのよ。
ピックアップを仮留めしてね(本組みするとなると先にネックをつけないとダメ)、
それに合わせてピックガードを合わせると、
下の穴は完全に見えてない。
上のも半分くらい隠れてる。
ココも然り。
ここも。
この2箇所はかろうじて留める事は出来そうだけど、でもやっぱズレてる。
どうもねぇ、熱湯で歪み補正した時に縮んだっぽい。
そして多分、表面側の素材のほうが熱による収縮が強いみたい。
入手したときの歪みも、おそらく長年の熱(ステージのライトとか日の当たるトコとか)で
劣化した(歪んだ)のでは無いだろうか。
だって、飴かよってくらいクターっとなったもんw
閑話休題
まぁ、しょうがない。
これを型に新規に作成するという方法もないではないがしかし、もう縮んじゃってるし、
それにこの柄じゃなくなるのは寂しい。
ということで、
穴を埋めて開け直しだ。
穴を埋めた状態を見てて、考えた。
埋めたところを塗装…
ピックガード部分全部開け直しって…
ネックのビス穴もリペアになっちゃってるし…
電装系全とっかえはともかく、もうなんか、オリジナル状態とはちょっと言えないよなぁ…
んー…
…
…
んで。
塗装剥がした。
アイロンで塗装柔らかくしてスクレーパーでズズズっと。
裏も。
塗装の下に更に黒い塗装があったのだが(この↑の写真の状態)、これは剥離剤で落ちた。
剥離剤後。
いやぁ、スゴイ合板っぷりだねぇw
裏。
てことで、塗装し直します。
黒ではない、予定。
てか、考え中。
続く。

















