所詮「記憶」はアナログベースなモノさ | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

先日リサイクルショップでジャンクCDを何枚か入手して、その中にこれがあった。

 

ハーブ・アルパート。

 

よく判らないが、A&Mレコード25周年の企画モノベストらしい。

volume11とあるので他の(アーティストのモノ)もあるのだろう。

 

この中の2曲目、「Rise」という曲、

 

これが死ぬほど懐かしくてw

 

 

----

閑話

 

自慢げに言うことでもないけど、「音楽オタク」と(周りから)思われる人種は

あまり楽曲と思い出はリンクしない。

 

「あの曲聞くと~を思い出す」とか、基本的に無いの。

だって、今でも聴いてるからw

多分、その当時はリンクして記憶されてたのかもしれないけど、

その後に思い出と関係なく聴いてたりするから、もうリンク切れてるよねw

 

そしてオタクは、旧バージョンも内包したまんま情報をアップグレードしてくから

古い情報も新しい情報も横並びなの。

Javascriptのアプデみたいなもんだなw

 

だから、(俺の音楽的産湯である)YMOもSUPERCARもMGMTも違いはないの。

もちろん時代のモードとかそういうのはあるけど、でもそれを基準に音楽を聴いてるわけではない。

 

ガンヲタは別にファーストガンダムに懐かしさを感じないだろう。

鉄オタは別に蒸気機関車に懐かしさを感じないだろう。

 

オタクって、そういうモノ。

 

閑話休題

----

 

そんな俺(?)だが、この曲は数十年ぶりに聴いたせいもあって非常に懐かしくて。

 

「あー、何かのウイスキーのCMだったよなぁ」と感慨に耽ったんだが。

 

 

ウイキで調べたらこの曲、自動車(マツダ・サバンナRX-7。勿論FCじゃなくて初代のSAね)の

CMに使われてて、ウイスキー(キリン・シーグラム)に使われてたのは別の楽曲だった。

 

シーグラムに使われてたのは、

 

とか、

とか、

だった(他にも何曲かある)。

 

いやまぁこの辺の曲も懐かしいのだが、しかし、「Rise」の印象が強くてさぁ。

 

でも、何故かウイスキーのCMの印象なんだよなぁ。

ぼんやりと映像のイメージも思い浮かぶし。

 

 

でまぁ、記事タイトルに戻るわけだw

 

どこでゴッチャになったのかなぁ…