うちにある普通のwミニモッキン(おそらくMavis製)と較べてみよう。
24フレットもあるのに、普通の(しつこい)ミニギターより小さい。
スピーカーがあるため、ブリッジがチューンOマチックじゃなくてストップテイルピース。
フォトジェニックの写真を見る限りでは、簡易オクターブ調整されてるタイプの
ストップテイルピースのようだ。
重ねてみる。
シェイプに若干の違いがある。
かなり小さい(短い)。
角も、
左右ともに短い。
モッキンバードにはこっちの角が短い「ショートホーン」てのものあるが、これは短いと言っても
ショートホーンデザインの縮小版というほどには短くはない。
こっち側も微妙にRが違うしかなりスリム。
撮ってる角度もあるけど、裏から見ると更にサイズの違いがよく分かる。
キャビティ部。
Mavisのは(元々)ボリュームしか無いのに無駄にデカい。
こっちはモッキン準拠のキャビティ。
キャビティとバッテリー収納部の間にある丸い部分は、スピーカー裏の穴。
一応フェルトみたいなので塞がれてるけど、何だろうね、バスレフ的なものなんだろうか。
しっかし、塗装が雑だなぁ。
普通のミニモッキンのスケール。
12フレットまでが287~288mmなので、全長574~576mm。
おそらく575mmスケールってやつだろうな。
アンプ内蔵の方は264~265mmなので全長は528~530mm。
多分530mmスケールでしょう。
普通のギターの最も短いスケールのギターでも600mm(ムスタング)だからね、如何に短いか。
レギュラースケールと比べたら12cmくらい短い。
逆に弾きづらいわw
Mavisのはストラップピンがネックに付いてるけど、アンプ内蔵の方はネックプレートに
共締め(フォトジェニックのがそうなってた)。
いやぁ、見事に合板だよねぇw
20プライくらいか?w
続く。













