くっついた木片。
これだけって事はないよねw
木片やらパテやらで隙間を埋めて固まったら、
余計な部分をカット。
幾分キレイに成形しました。
キャビティ周りの線は、ピックガードの形状。
最初は普通に上から被せるつもりだったけど、どうせならボディ面とツライチにしてみようかと。
更に、ピックガードのエッジもボディのエッジとツライチにする。
元々の完成予定図。
再デザインの完成予想図。
ただまぁ、色は決めてない。
未使用の白のスプレー缶が2つほどあるのだが、どうなのだろう、
ネックも加工が多い分全面的に潰しで塗装することを考えると全身白ってのは…
しかし、レスポールとかジュニアとか、全身白なのもあるか…
あー、ヘッドが白くないのか、あの手のやつは。
そうか、その手があるか。
それは、いい感じかもしれない。
閑話休題。
ピックガードに使うアクリル板が2mm厚なので、ボディトップより2mm下に印をつけて、
外と中をテープでマーキングして、ノミと彫刻刀で削る。
トップの直線でカットする部分もテープでマーキング。
手作業ではどうしても綺麗に出来ない。
この辺は、トップの平面がまだきちっと出来てないのと埋めるのに使った木材が
あまり硬くないせいもあってイマイチ掘りきれない。
手作業だとやっぱ限界があるねぇ。
しかし!
俺は!
トリマーを手に入れた!
せいかくさが3あがった!
すばやさが2あがった!
かしこさが1あがった!
賢さ、は関係ないか…
とにかく、これで懸念されてた(というかイマイチ乗り気じゃなかった)部分の作業に俄然やる気が
出てきた。
トリマーについての詳しい話は、このギターの次回の記事で。
続く。












