Tokai-Aria その5 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

今回のギターは、時期が時期なだけに塗装がかなり先になりそうなのでね、作業自体も

ゆっくりやってます。

 

てか、(たとえシャッターを閉めてようとも)車庫は寒いんでそんなにじっくりやってられんのよ…

 

末端冷え性(症?)なもんだからさ、2,3時間作業してたら指先悴んでくるし鼻水は出て来るしw

 

多少なりとも身体を動かすような作業ならまだしも、基本手(とせいぜい腕)しか動かさないから

暖まる要素がない。

 

なので、作業もチンタラですがブログ自体もチンタラお送りしますw

 

 

取り敢えず整形してパテ埋めしたヘッド。

 

ペグ用の穴を新たに開け直します。

 

このネックに元々付いてたアリアのペグ(まぁ中身はゴトーでしょう)。

 

基本的にドリルでサクッと開けるんだけど、今回はちょっと変わったやり方をしてみたい。

 

 

ペグの、ヘッドの穴に納まる部分は直径10mm。

 

それに対して、これ、上からねじ込むパーツ(何ていうんだっけ?ポストガイド?)の径は8mm。

 

そう、今回、ペグ穴のサイズを上下で変えてみようかと。

 

下側の高さは7mm。

 

色々計測した上で開ける位置をマーキングして、

 

10mmのドリルと垂直穴あけ器で、穴を開けます。

 

あ、先に4mmのドリルで下穴を開けてあります(写真撮って無かった)。

 

で、穴あけ器上部から7mmの位置でドリルにマーキングして裏面から7mmの深さまで穴あけ。

 

6箇所全部開けたら、次は表から8mmのドリルで穴あけ。

 

こんな感じ。

 

まだ全然キツキツだが、試しにペグを嵌めてみる。

 

ちょっと外寄りだったかな。

 

ストラトのイメージがあってこれくらいの位置になっちゃったけど。

 

うーむ。

 

まあ良い。

 

上の出っ張りがちょっとしょぼい感じがしたので、パテでもうちょっと伸ばしました。

 

バランス的にはこれくらいでしょう。

 

 

続く。