シンバル | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

大昔にドラムを演ってた名残りで、シンバルが何枚か手元に残ってる。

ドラムセット自体は遠い昔に売ってしまったけど。

 

その1。

 

ドイツのシンバル・メーカーMEINL(マイネル)の下位シリーズ「LASER」。

それのスプラッシュ。10インチ。

 

シンバル・メーカーというかパーカッション系全般の会社だけどね。

カホンとか、結構見かける。

 

「スプラッシュ」てのはまぁ、基本的にはクラッシュシンバルの系譜とも言えるが同時にエスニック系の

シンバルの系譜とも言える。

 

サイズが小さく(10インチは標準より一回り大きいのかなぁ。何となく8インチが標準のイメージ)、

「ジャーン」という音ではなく「(パ)シャン」て感じ。

だから名前が「スプラッシュ」なんだけど。

 

「スプラッシュ」と言えばスチュワート・コープランド(?)。

ポリスの曲聴くとちょくちょく鳴ってるね。

 

俺も打ち込みで曲作る時よく使う。

スプラッシュとチャイナは、俺の脳内ドラマーのセットには必ず組み込まれてるw

 

 

その2。

 

スイスのシンバル・メーカー「パイステ」のこれまた下位シリーズ「101」。

それのクラッシュで16インチ(写真はネットで拾ったもので18インチ)。

 

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あの頃はシンバルったら「パイステ」か「ジルジャン」だったよなぁ。

 

閑話休題。

 

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「クラッシュ」ってのが、普通の人が「シンバル」と聞いてイメージする「ジャーン」てヤツw

これは安モンなんでショボいけど。

 

 

この2枚、別に使うつもりも予定もない。

 

無いけど何となく、ピカピカにしてみたくなったw

最近はその手のやつ(ブリリアント仕様)も多いし。

 

 

まず、スプラッシュを磨いた。

数種の耐水ペーパーでひたすら磨いて、ピカールで仕上げた。

 

ドーン。

ピカピカやw

当然ロゴやらは消えたけど、裏はピカールで軽く磨いただけなので、ロゴ(マーク)は残ってます。

 

音の変化は、んー、よう判らんw

溝が浅くなった分サスティンが延びたのかなぁ。

まぁ元々そんなに良いもんでもないしねw

 

 

続いてパイステ。

 

こっちは、ただ磨いても面白くないんで、穴とか開けてみようかと。

 

こんなの(画像はネットで拾ったもの)。

最近割と見かける。

 

特に音を良くしたいとか、そういうことは考えてない。

ただ、やってみたいだけw

どうせリサイクルショップに持ってってもせいぜい数百円くらいにしかならないしね。

ま、どんな音になるのかは興味があるけど。

 

木工用のホールソーで何とか穴を開け(556吹き付けながらやったけど、もう使いもんには

ならんw木工用だから仕方ないけど)、グラインダーでスリット状に穴を開けた。

 

その前に耐水ペーパーで軽く磨いたのでロゴは既に消えてる。

 

で、スプラッシュと違ってグラインダーでサンディング&パフがけ。

このシンバルは溝が深い上に溝のエッジが立ってるので、そこそこ削り取らないとブリリアント

仕様にはならないのでね。

 

うおっ!

ピカピカや。

特にカップ(中心の盛り上がってるとこ)なんて、溝も完全に消えてツルツル。

 

ただ、グラインダーを使ったせいでテカりが均一じゃない。

磨き傷もそこそこある。

それでもピカピカだけどねw

 

個人情報がそれなりに写り込んでるが、ここまで不均等に歪んでいては解析も出来まい。

解析するやつもいないだろうが。

 

叩いてみた感じ、「ジャーン」ではなく「ガーン」て感じになった。

ドラの音をこじんまりさせたような感じ。

 

どうなのだろう、そういう、クラッシュ的な叩き方はしないで飛び道具的に使う方がいいのかも。

マレットでシンバルロールとか、それこそ、エスニック系の鳴り物みたいな感じの使い方とか。

 

 

ただまぁ、音的なことはともかく、穴とテカりで見た目のインパクトはデカイw

 

 

ま、俺は使わないけどさw

 

 

友達にあげる。

実際に使えるモンかどうかは、知らんけどw