AriaProII マグナ その12 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

クリアもいい加減吹いたので(ミスったジャック穴付近はペーパーかけて直しました)、磨きましょう。

 

埋めた穴の辺りはどうしても不自然な感じになっちゃうねえ。

ペーパーがけで何とかなればいいけど。

 

まずは1000番で水研ぎ。

 

1000番後。

 

1500番。

 

1500番後。

 

塗装(の厚み)が甘かったのか磨きすぎたのか判らないけど(多分両方)、ちょっと元の塗装が出た。

 

…もうめんどくさいので、磨き終わった後に油性ペンで修正しますw

 

 

2000番。

 

2000番後。

 

コンパウンドその1。

 

こんp(ry

 

コンパウンドその2。

 

その2で塗装磨きは終了。

 

キャビティとピックアップ穴に導電塗料を塗ります。

 

 

乾燥させてる間に、トレモロスタッドのアンカーを嵌めましょう。

 

フェルナンデスに付けたのと同じやつね。

 

木材を間に挟んでカナヅチで叩いて嵌めます。

 

フェルナンデスと同じように穴開けて同じように嵌めたけど、こっちの方はあんまりきつくなかった。

材がさして硬くないということか。

 

↑コレは、後から起きる悲劇というか不具合というか、まぁなんか、そんなモノのフラグだった…

 

ストラップピンを付けます。

 

ボディエンド側。

 

もう片方はボディの裏側に。

 

ま、さして深い意味は無いんだけどね。

パット見、ストラト系ボディなのに正面から見たらネック側のストラップピンが見えないのが

ちょっと面白いかなって。

 

裏に付いてるのは特に真新しくもないです。

フライングVとかモッキンバードとか、幾らでもあります。

この手のボディでは、あんま無いけどね。

 

導電塗料も乾いたので、

 

各部所をワイヤーで繋ぎます。

 

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最初から導電塗料が塗られてるギターでも、ワイヤーで繋いで無いことが多い。

ただ導電塗料塗っただけでは、ノイズ対策の意味があんま無いんだけどね。

全部繋いで最終的にボリュームなりトーンなりのポット(のアース)に落とさないと。

 

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繋ぎました。

 

 

続く。