AriaProII マグナ その11 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

5,6回で終わるつもりだったんだけどねぇ、このギターw

 

 

マットな感じも悪く無いと思ったけど、使ってるうちにマット感は削がれてくるだろうなぁ。

 

なので、やはりクリアは塗ります。

 

その前に。

 

埋めたV&Tの穴、塗装してると何故かこんな感じになる。

 

ちゃんと表面整えたんだけどねぇ。

 

こっちの埋めた部分はそうでもない。

 

うーむ。

 

ま、最終的にクリア吹いて磨けば大丈夫だろう。

 

と、思う。

 

大丈夫であってほしい。

 

 

 

んで、ネック。

 

クリアもそこそこ吹いたので、耐水ペーパーかける(かけるって言うか?)。

 

2000番、では無く1500番くらいかな、このマット感は。

 

裏も同様に。

 

ネック裏もクリア吹いたので磨きます。

 

で、

 

コンパウンド後。

 

こんなもんでしょう。

 

今回は数日経っても塗装が荒れることはなかったのでオッケーですw

 

裏。

 

加工面が綺麗に塗装されてると、加工した感がなくて良い。

 

ネック裏も良い感じ。

 

では、ペグを取り付けましょう。

 

あ、ペグ穴はやはり塗装で狭くなってたので面取りカッターで広げておきました。

 

 

塗装が完全硬化してないせいで、締め付ける時にワッシャーに持ってかれてちょっと荒れた。

 

まぁ良い。

 

ナット取り付け部分をヤスリでフラットに削って、

 

ナットの成形。

 

とは言え、ボディは塗装中で実際に弦張って弦溝を切る事はできないので、それ以外の成形です。

 

半割れ鉛筆で指板のRを写して、

 

元々付いてたナットを参考におおまかに成形。

 

 

因みにボディは、

 

クリアを吹いたが、

 

塗装ブースのビニールにくっついてしまって、ちょっと失敗。

 

 

続く。