YAMAHA MB-2 その2 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

くすみまくりのブラスナットを磨く。

 

外すのも何なので、綿棒にサンポールを付けて拭いていく。
 
で、更にピカールで磨くと、
 

こうだ。
 
派手だなぁ。

 

外した金属パーツ。

 

ノブはもう、磨きまくってピカピカよw

 

ペグは天下のゴトー製。
 
ブリッジをよく見てみましょう。

 

メッキは全体的に腐食してるというか、くすんでる。
 
ネジ関係も、錆が酷い。

 

間近で見る。
 
なんか、無駄に複雑よなぁw
 

ファインチューナー廻りの裏側。
 
やはりこの辺は腐食も殆どなく綺麗。
 
んじゃま、メンテ&清掃のためにバラすか。

 

思いもよらない分割w
いや、いいけど。
 
ペグのノブも外し、ペグ本体以外の金属パーツは洗剤と使い古しの歯ブラシで汚れを落とし、
ネジ関係は556に1晩漬けて錆を大まかに落とします。
 
その間に、キャビティの蓋を新たに作りましょう。

 

アクリル板。

 

元の蓋を型に、アクリル板に線を書く。
 

見えないけど、ちゃんとボールペンで書いてあるからw
 
…俺が写ってるな…
 
コントラストやらガンマやらいじってみたが顔が見えることは無さそうだ。
 
閑話休題。

 

アクリルカッター。
 
「切る」というより「彫る」って感じよね、この文房具は。

 

アウトラインをおおまかに「彫」って、

 

元の蓋を両面テープで貼って、ヤスリで削って形を整えます。
 
で、唐突に完成。
 

ネジ穴も開けて、フチも元と同じようにスクレーパーで削ってテーパー付けて、収まりもバッチリ。

 

裏にはアルミテープを貼りました。
 
さて。
 
ネックだ。
 
お馴染みのw

 

摺り合わせ。
 
若干逆反りだったので、フラットに調整して、

 

マスキングしてフレットに赤ペンで色を付けて、

 

摺り合わせし終えましたw

 

まぁこれくらいでしょうな。
 
この状態だとアレだけど、丸めてくとちょうどいい感じです。
完全にフラットとまではいかないけどね。

 

フレットファイルで丸めていきます。

 

丸めました。

 

こんなもんです(こればっかw)。

 

スチールウールで磨きます。

 

磨き(ry

 

ピカールd(ry

 

みg(ry
 

良いでしょう。

 

綺麗にしたペグを付けて(ゴールドパーツなのでね、ピカールでは磨いてないけど)、
 

指板にレモンオイルを塗ります。
 

あ、その前に一部の指板をちょっとだけペーパーがけしました。

 

オイル吸い込んでますね。

 

ナットがギラギラ過ぎた気がしたのでw、2000番のサンドペーパーで軽く磨きました。

 

可能な限り汚れを落として磨いたけど、ゴールドパーツであるが故にピカールでガッツリ

磨けないので、

 

『今はこれが精一杯』

 

 

続く。