ネックにちょっとした装飾を。
インレイステッカー。
普通の指板を、
スティーブ・ヴァイのギターみたいに出来ますw
貼ってみましょう。
ヴァイのと比べると、枝がかなり太いw
葉っぱのデザインもちょっと野暮ったいw
枝も葉っぱも、もうちょっと細いほうがエレガントなんだけど、細いと剥がれやすいとか
あるのかもね。
まぁ葉っぱは元のポジションマークを隠す目的もあるからしょうがないのかもしれないけど。
全景。
指板がこうなっただけで漂うスティーブ・ヴァイ臭w
そしてボディがナチュラル塗装というだけで漂うヌーノ・ベッテンコート感w
ここまでくればほぼ完成したも同然(なはず)。
トレモロを乗せましょう。
フローティングしてるので弦張ってないとスプリングで引っ張られる。
引っ張られるだけならいいけど、その結果ユニットがスタッドから外れちゃうので、そうならないように
ザグリ部に切った割り箸を挟めておく。
そうすればこの状態を維持できる。
ネック、というか弦張って確認しないと判らないけど、高さ的には大体これくらいだったはず。
ピックアップの正確な位置を決めます。
1,6弦を張って、
それをガイドに位置決めします。
ナットはまだ取り付けてません。
というか、まだ作ってません。
まぁこれくらいでしょう。
このギター、指板はそこそこワイドなんだけど、ブリッジのEtoEは52mm(正確には52.5mmかな)だし、
元のナットのEtoEも34mmくらいで、イマイチ指板がワイドである意味が…
配線はまだしてないが、各パーツを取り付けて弦を張ってみた。
手持ちのボリュームノブを適当に嵌めてみたけど、イマイチだねぇ。
普通のメタルノブの方がいいな。
ノブの間のミニトグル、嵌めてみて判ったけど、
サイズが小さくて(ボディの厚さがあって)ナットを留められない。
そういやモッキンバードの時もそうだったね。
なので。
トグルスイッチの部分を掘ります。
彫刻刀で削って、
導電塗料再塗布。
乾かしてる間に、ちょっとしたパーツの作成。
革の端材を使ってストラップピンのクッション(?何て言うんだろうね)を作りました。
取っ替えたり何だりしてると無くなりやすいパーツだし、フェルトのやつはボディ(の塗装)に
くっついちゃったりするんでね。
完成は近い、と思ってたら。
オーマイブーーッダ!
トレモロをいじってたら、折れちまった!
3弦(もしくは4弦)用ブリッジパーツの、オクターブチューニング用ネジを留める部分。
『どーしよー、ギターを組み立ててたらとんでもない事になってしまった(棒』
(偽札製造工場を見つけてしまった、仕事熱心なICPOの警部風に)
瞬間接着剤で留めるか。
しかし、金属の接着って強度的にどうなんだろう…
で、ネットで調べて、
金属用。
2液混合した感じは、普通の2液混合エポキシより粘性がない。
まぁとにかく接着してみよう。
これで一晩置いときましょう。
やれやれ…
続く。
























