YAMAHA RGZ その10 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ネックにちょっとした装飾を。

 

 

インレイステッカー。

 

普通の指板を、

 

スティーブ・ヴァイのギターみたいに出来ますw

 

貼ってみましょう。

 

ヴァイのと比べると、枝がかなり太いw

葉っぱのデザインもちょっと野暮ったいw

 

枝も葉っぱも、もうちょっと細いほうがエレガントなんだけど、細いと剥がれやすいとか

あるのかもね。

まぁ葉っぱは元のポジションマークを隠す目的もあるからしょうがないのかもしれないけど。

 

 

全景。

 

指板がこうなっただけで漂うスティーブ・ヴァイ臭w

そしてボディがナチュラル塗装というだけで漂うヌーノ・ベッテンコート感w

 

 

ここまでくればほぼ完成したも同然(なはず)。

 

トレモロを乗せましょう。

 

フローティングしてるので弦張ってないとスプリングで引っ張られる。

 

引っ張られるだけならいいけど、その結果ユニットがスタッドから外れちゃうので、そうならないように

ザグリ部に切った割り箸を挟めておく。

 

そうすればこの状態を維持できる。

 

ネック、というか弦張って確認しないと判らないけど、高さ的には大体これくらいだったはず。

 

 

ピックアップの正確な位置を決めます。

 

1,6弦を張って、

 

それをガイドに位置決めします。

 

ナットはまだ取り付けてません。

というか、まだ作ってません。

 

まぁこれくらいでしょう。

 

このギター、指板はそこそこワイドなんだけど、ブリッジのEtoEは52mm(正確には52.5mmかな)だし、

元のナットのEtoEも34mmくらいで、イマイチ指板がワイドである意味が…

 

 

配線はまだしてないが、各パーツを取り付けて弦を張ってみた。

 

手持ちのボリュームノブを適当に嵌めてみたけど、イマイチだねぇ。

普通のメタルノブの方がいいな。

 

ノブの間のミニトグル、嵌めてみて判ったけど、

 

サイズが小さくて(ボディの厚さがあって)ナットを留められない。

 

そういやモッキンバードの時もそうだったね。

 

なので。

 

トグルスイッチの部分を掘ります。

 

彫刻刀で削って、

 

導電塗料再塗布。

 

 

乾かしてる間に、ちょっとしたパーツの作成。

 

革の端材を使ってストラップピンのクッション(?何て言うんだろうね)を作りました。

 

取っ替えたり何だりしてると無くなりやすいパーツだし、フェルトのやつはボディ(の塗装)に

くっついちゃったりするんでね。

 

 

完成は近い、と思ってたら。

 

 

オーマイブーーッダ!

 

トレモロをいじってたら、折れちまった!

 

3弦(もしくは4弦)用ブリッジパーツの、オクターブチューニング用ネジを留める部分。

 

 

『どーしよー、ギターを組み立ててたらとんでもない事になってしまった(棒』

   (偽札製造工場を見つけてしまった、仕事熱心なICPOの警部風に)

 

 

 

瞬間接着剤で留めるか。

しかし、金属の接着って強度的にどうなんだろう…

 

で、ネットで調べて、

 

金属用。

 

2液混合した感じは、普通の2液混合エポキシより粘性がない。

 

まぁとにかく接着してみよう。

 

これで一晩置いときましょう。

 

やれやれ…

 

 

 

続く。