YAMAHA RGZ その5 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

全体的には4ピース(しかもサイズばらばら)だけど、

 

下の方にちょっとだけ、もう1ピースあるのでまぁ、4,1ピースてとこw

 

写真に写ってるところは杢が綺麗に出てる。

 

この写真は…突き板張ったとこを綺麗に成形した、て写真かなぁ。

 

で、サンディングシーラーの出番。

 

これね。

思いっきり白というか乳白色だけど、塗れば無色になります。

 

そのままではちょっと粘性が高いので、薄め液で割ります。

半々くらいかな。

 

シーラーを剥がしてしまった箇所に重点的に塗ります。

 

で、乾燥。

 

 

 

まだ1回塗っただけなんだが、なんか…

 

潰し塗装なら構わないけど、クリア塗装するにあたって、この、色の違いは頂けない。

何回か塗ったら同じような感じになるのかもしれないけど、ならないかもしれない。

 

maybe or not.

 

ならなかった場合、そこまでの労力が無駄になる。

『やれやれ、徒労の果てに膨大な後始末か…』(byイシカワfrom「攻殻機動隊S.A.C.SSS」より)

 

うーむ…

 

ネックヘッドは、綺麗。

そりゃシーラーほとんど剥がしてるからねw

 

 

しばし考えた結果、「傷は浅いうちに治せ」ということで(?)、元のシーラーも全部剥がす事に。

 

となると、サンダーの出番だ。

 

スポンジヤスリもね。

 

 

で、唐突に、

 

全部剥がした。

 

 

続く。