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なわけで、公開されてる日時にリアリティはありませんw
閑話休題

隣町のホームセンターで木材の端材を買う。
客が店で加工してもらった木材の不要な部分だね。
みかん袋に詰め込んで130円だったかな。
そんなに必要ないんで詰め込まなかったけど。
それと、木材工作の(文字通り)超強力な味方、タイトボンド。
一番下のは、ダイソーのパテ。


カッタウェイ部分は、目の粗いヤスリで削ったんでかなり傷が多い。
で、パテで埋める。平面の仕上げがイマイチなネックポケットもついでにパテを盛る。
パテや木工用ボンドだとニスが乗らない(染み込まない)けど、構わず埋めるw

ボディ裏のザグリ(トレモロスプリング用の穴)を木材で埋める。
「色や木目が似たような木材を使え」って話だが、この木材が一番サイズ的に近かったのよ(特に厚さが)。
大雑把に加工して…

嵌めてみる。
ホントはザクリより大きめに加工して微調整しながらキチキチにハマるようにすべきだし、
今なら多分そうすると思うけど、この時はあんまそんなこと考えてなかったねw
まぁ、とりあえずいいでしょ。
今回は往々にして実験的意味合いも強いし。

木片で押さえてタイトボンドで固定。

トレモロユニット部分のザクリを埋めます。

この状態で適当に切って加工するのが一番ラクそうだけど、横のほうが木目が合ってるなぁ。

てな訳で、木目を活かすため切り出して、タイトボンドとクランプで必要なサイズに加工。
「木目なんか関係あらへん言うてたやないか!」w
まぁまぁ、ね…w


4枚上の写真見てもらうと判るけど、この部分の穴って、表の部分は小さくなってるのね。
内部も微妙に形状違ってたり。
それに合わせて、こういうカタチに加工。
その前の木材もそうだけど、多分、ボディのザグリも削って、ザグリと木材両方で形合わせていった方が
いいというか、綺麗に仕上がるんだろうね。
次は(?)そうしよう。

嵌めてみる。
表から見るとこんな感じ。

隙間が多いけど、まあいいw
タイトボンドをたっぷり流しこむ(前の部分も、タイトボンドが乾いて痩せたので追加)。

表側の隙間はパテで埋める。

乾燥後。

表も乾燥後、軽くペーパーがけ。

ネックジョイントは、この時点で最終加工をした。
続く