
適当な工具がなかったので、ローゼットワッシャーを落とし込むザグリを彫刻刀で地味に削って作る。
この時は「おー、いい感じじゃん」と思ってたしコレで何の問題も無かったけどね。
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これは俺の「作業場」w
でっかいダンボールにゴミ袋敷いて(入れて?)、透明のビニールを被せてある。
作業効率はまぁ落ちるけど、しょうがないよね。
こんなこと狭い部屋でやるとなると、こうでもしないと。
今後どんどん削りカスは小さくなってくるからね。
個人情報保護の観点(?)というか、無駄にプライベートを晒したくないので不要な部分には
ボカシを入れてあります。
今後ボカシの入った画像の割合は多くなるね。
閑話休題
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そうそう、シーラー剥がしたり削った部分の表面整えてるうちに、ワッシャーの落としこみ部分が
無くなっちゃったんだよね(安ギターお馴染みの、ジョイントプレート下の謎の穴は、菜箸で埋めた)。
かと言って、更に落とし込む訳にも行かない。

もうこれくらい削ってあるからね。
で、いっそ元の穴埋めて別に穴開けて変則的な4点留めにしよう、と。
最近ではそんなに珍しい留め方でもないです。

写真の位置に開け直し。

元の穴は菜箸で塞ぐ。
シーラーも、殆ど剥がし終えてるね。

んー、木材が左右逆だったら良かったのになぁ。
そうすれば、ピックガードで大半隠れて継ぎ目が目立たなかったのに。


ワッシャー用のザグリ彫って、

いい感じ。
だけど、結局この後


もっと大胆に削ってアールを付けた(色が違うのはエポキシ)。
続く