Chrome | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

Chromeを久々にアップデートしたらFlash(というかピグ)に不具合が出た。

前にもあったのだが、暫くアップデートしてなくて対処するのを忘れてたので、自身への覚え書きとして
記事を書こう。

(IEを除いた)Chrome以外のブラウザを併用してると、Chromeでピグの動きがやたらと重くなるというか、
ぎこちなくなる時がある。

これはflashプレイヤーのせい。

flashプレイヤーにはIE用とIE以外のブラウザ用があって、IEと他のブラウザを併用する場合、
両方をインストールしなくてはならない。

で、それとは別に、Chromeはインストールすると自前でflashプレイヤーをインストールする
(flashプレイヤーが自前、という意味ではない)。

俺の場合、「メイン:Chrome、サブ:火狐、サブのサブ:IE」なので、都合flashプレイヤーは3つ。

で、問題なのは、

Chromeには元からflashプレイヤーが入ってるにもかかわらず、
「IE以外用のflashプレイヤー」がChromeの拡張機能として
プラグインされてしまう、


ということ。

そうするとChromeでflashプレイヤーが2つ同時に稼働することになり、これが不具合のもとになる。

で、以下、これの対処法。

まず、Chromeのアドレスバーに「about:plugins」と入力してエンター。
すると、





















このように、プラグイン一覧が表示される。

で、その画面の右にある「詳細」をクリック。





















すると、





















プラグインそれぞれの詳しい情報が表示される。

その中の「Adobe Flash Player」を見ると、プレイヤーが2つあるのが判る。↓





















上のがChrome自前のやつ。

で、このどちらかの「無効にする」をクリックして片方を無効にしてしまう。

どちらでも構わないが、Chrome自前を使う場合、ピグでのレイアウト(というか画面表示)が微妙に
崩れてしまう。

例えば、通常だと
















こう表示されるのが


Chrome自前のflashだと
















こうなる。














こういうのも













こうなる。

なので、俺の場合はChromeのプレイヤーを無効にしている。






















(「有効にする」になってるのは無効になってるからだよw)


これで、ピグの動きも軽快♪