モッキンバード その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

配線をしましょう。


ピックアップを付けて(フロントは穴を埋めてあるのでテープで仮留め)、























(この時点では、まだ最後に増える一手間に気づいていない…)















ダンボールでキャビティと同じように穴を開けて、そこで配線。















キャビティに配置して配線しても同じだけど、狭くてやりにくいのでw

ピックアップやブリッジアースの線を切らないで繋いでるから幾分ごちゃごちゃしてるけど、
ソレを除けば(俺としては)そこそこスッキリ配線できてる。


で、配線し終わったらボディに付ける。














配線を終えて確認。

全て正常に機能。

だけど、ボリュームポットがイカれてて、勢い良くボリュームアップするとそのまま回ってしまう。
ダウンの時は止まるのに。

ハンダ付けでやってしまったかな…orz

面倒くさいが、ボリュームポットを交換。今度は新品。











今度はホントにOK。

で、やっとピックアップを本付け。

ブリッジを付けて仮に1弦と6弦だけを張ってみる。

























ここで気づく。
リア、ズレ過ぎじゃね?


フロントはともかく、

















ここでもう一つ気づいたけど、指板のハジが斜めってるよね。
だからエスカッションが曲がって見えたんだな(実際、開け直したら殆ど同じ場所だった)。
























リアのこれはズレ過ぎだろう。

モッキンのブリッジでのE to Eは51mm。

このピックアップのポールピース間は10.8mm(Fスペース?トレムバッカー?)でつまりE to Eは54mm。

「磁界」なので、とんでもなくズレてるならともかく、必ずしもポールピースの真上に弦がある
必要は無いし、ズレはハナからあるだろうと思ってたけど、問題はそのズレ方。

なんでこんなに左にズレてんの?

エスカッションの位置は動かしてないから、これはつまり最初からズレてたってことだよなぁ。

見目麗しくないねぇ。

元のピックアップがカバードタイプだったから気付かなかったわ…






















位置的にはこれくらいかね。
(あ、ピックアップの幅がちょっと大きくてエスカッションに入らなかったので、エスカッションを
若干削りました)


てな訳で、リアのエスカッション用の穴も爪楊枝&木工用ボンドで埋めて開け直し。
























もう終わり、と思っててそうじゃなくなった時ってのは、面倒臭さが倍増するねw

穴が埋まったら、フロント・リアともに開け直してピックアップを留めて、完了。

























フロント。




















因みにこのピックアップのE to Eは51mm。
サイズと、妙にパワーが有る感じからして本来はリア用なのではないかと思われる。


リア。


















まぁ、こんな感じでしょ。


ミニトグルスイッチ。

























完成。
























なかなか勇ましい見た目になったんじゃないか?


音はまぁ、元々合板の安ギターだし知れてるけど、前よりは全然マシな「ギター」になったなw

リアのタップはやたらトレブリーだけど、トーン絞ったらいい感じ。

フロントはそのうち、3芯のピックアップに替えてタップ出来るようにしようと思う。



とりあえず、一応の完成をみて終わりなのではあるが、


今一度、やってみたいことがあって、それを実現するために必要なもの(の代用品)が見つかったので、

もうちょっと続く(予定)。