株式会社ピアラ(東証PRM7044)さんに当社サイトスコープ株式の一部を保有いただき、資本業務提携契約を締結いたしました。

なお新株発行、増資は行っておりません。資金調達目的ではなく、より大きなグロースのためです。

 

さらなる成長、飛躍を目指し、いまの自分たちが次のステップに進むために最適な決断をしたと思っています。

飛鳥さん、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

 

今回の提携は、いろいろな意味で面白くシナジーがあって、とても奇跡的なことだと感じています。

ピアラさんにとってみても、もちろん我々にとってみても、得られるものが大きいのはもちろんです。

それ以上に、代表の飛鳥さんが自分と同じ名古屋出身の業界の大先輩ということもあり、自分にとっては多くのことを学ぶ機会をいただけたのではと考えています。

 

詳細については各社のプレスリリースを御覧ください。

 

中部エリアでDX事業を展開するサイトスコープと資本業務提携〜ピアラ国内4拠点目の名古屋営業所を開設

株式会社ピアラ

 

DX事業のさらなるサービス強化・拡大のためピアラと資本業務提携〜サイトスコープが提供する伴走型DXにピアラが持つ独自ノウハウやサービスを取り入れ、より幅広い領域へ提供範囲を拡大

株式会社サイトスコープ

 

 

株式会社サイトスコープの第17期定時株主総会が滞りなく終わりました。

第18期から新たな経営体制で事業成長を加速させていきます。

 

新任の取締役に、シェアリングテクノロジー【東証GRT3989】の元CFO、CEOの篠さんをお迎えしました。

篠さんは、シェアテクさんの上場準備〜IPOもCFOとして経験され、その後代表取締役も務められた方です。

戦略の立て方、数字を読み解く力、なにからなにまでとても頼もしいです。

 

また常勤監査役を、自分の会計事務所時代の先輩であり税理士の資格をもっている川口さんにお願いすることになりました。

とても仕事や数字、ガバナンスに誠実な方で、創業時からずっとお世話になっています。

会社の中で独立した存在として、監査をきれいに遂行してもらえると思います。

 

また顧問には引き続きネクステージ【東証PRM3186】の元CFO安藤さんと、博報堂【東証PRM2433】元局長の山本さんのお二人にお願いしています。

お二人には、これまでの経験やノウハウ、知見といった今の我々に足りていないものを、引き続きご指導を賜りたいと思います。

 

第18期はこの4名の方々と、自分と取締役の杉浦をあわせた6名の経営体制でサイトスコープを盛り上げていきたいと思います。

 

さらに今期は手狭になった東京支社の移転も決まり、移転後には東京も本社になります。

名古屋本社、東京本社のダブル本社体制です。

日々目まぐるしいですが、刺激と成長機会に恵まれています。

こんな幸せな時間を、スタッフや仲間たちと過ごして共有することが出来ることに感謝です。

 

そして長年ご支援ご指導いただいている皆様にはさらなる感謝をしつつ、新たな体制で新たな挑戦にもっともっと邁進して参ります。

 

 

無事に第17期も終わり、18期を迎えています。

 

この1年間は本当に激動の1年でした。

こんな激動な1年は10年ぶりくらいかも、という感じです。

 

第17期に行っていたこと。

クレドや理念といった創業時から大切にしてきた会社の想いや存在意義といったものを、初心に戻って大切に再構築しました。

それにともないボードメンバーも一新、若手を起用して若手主導での事業展開にシフト。

さらにメンバーの意思やベクトルを統一してパフォーマンスを最大化することを目的に、制度なども大きく見直しています。

 

これは、サイトスコープという会社の進む道を、成長し続けて紡ぎ続けて次世代以降も世の中から必要とされる企業となるため。

明確に成長路線を示し、振り切るという選択をしました。

 

もちろん、急に大きく変わってしまうことに違和感を感じるスタッフもいたと思うし、別々の道を歩むことになったスタッフもいます。それでもこれまで踏み切れなかった決断をしたことに一切の後悔はありません。

 

17期は、対前年比でおそらく200%に近い成長を達成していそうです。

過去最高の売上、過去最高の売上成長率。

これも立ち止まらずに成長し続ける、振り返らずに進み続ける、そんな意思決定をボードメンバー全員でしているからだと思います。みんな全力で頑張ってくれて感謝しています。

 

そして、成長路線の目玉。新卒採用。

 

4月1日に10名の新しい仲間が増えました。

 

 

とても優秀な人財が集まってくれたので、きっとさらに飛躍していく1年になるはずです。みんな期待していますよ!

そして2023年はさらに多くの仲間を集いたいと考えています。

 

そして新たに始まった第18期。

 

今期は、これまでのサイトスコープやサービスすべてを、一切合切リブランドします。

また新たにすごい取締役や顧問を数名お招きする予定です。

掲げている中期経営計画を必ず達成して、もう一段階上のステージを目指していきます。

 

さあ、今期もがんばりましょう!

 

株主のみなさまのご理解ご尽力のおかげで、今年も無事に株主総会を執り行えました。

あっという間の第16期でした。

 

思えば10年ほど前に対前年比130%成長という自己目標を掲げ、この9年間なんとか毎年130%以上の成長を達成してこれたのですが、ついに10年目にして8%減、減収減益という結果になりました。

なんとか予算以上の黒字は確保しているものの、自分のコミットが達成できなかったことが悔しく歯がゆく。

 

COVID-19の影響も言い訳にしかならないですし、こういったリスクも踏まえた上で事業を進めていかないといけない。

誰のせいでもありません、経営者としての自己責任、すべて自分の未熟さ故です。

まだまだ至らない、ただもっともっと伸びていける、そんな自分の未熟さや組織の未成熟さを感じることができた1年だったと思います。

 

第17期は、この10年以上の間大きく変化させることのなかった、社内の組織体制や事業体制、さらには会社の事業の定義をすべて刷新するところから始めています。

 

サイトスコープは16年間に渡り、当時は準大手といわれた総合ポータルサイトの事業からはじまり、証券業界のIT化を支えデイトレード業界を作り、保険業界のIT化、インターネット広告の新しい仕組みの構築、個人間の自動車売買のプラットフォームという新しい仕組みづくり、といったように様々な業界で通信やIT技術で世の中に新しいものや新しい仕組みを提供してきました。

 

その結果、さまざまな業界やカテゴリーに関わってきたため、サイトスコープは一体なんの会社なのか?という部分が、外部から聞かれても明確に回答できるものもありませんでした。

メディアの会社です、とか、システム開発の会社です、とか、金融系です、とか、アフィリエイトの会社です、とか・・・。

 

ただ、これらは今の時代にシンプルなワードに置き換えられることができるようになりました。

そこで新しく第17期より掲げているサイトスコープのスローガンは

 

「DXで 愉しいを、つなごう。」

 

そう、サイトスコープはDXの会社です。なんならDXのもはや老舗です。

いつの間にか、ITを活用した事業開発からシステム全般の開発構築、プロモーションからネットマーケティングまで一気通貫に対応できる会社になっています。

 

あわせて、組織体制や社内の内部構造も一斉に大変革を実施し、あらたな研修制度や監査体制、規約や規程制度などを固めています。

スタッフみんな、この変化に活き活きとしていて、思いがけず活性化の効果も出ています。

やはり変化を恐れていてはだめですね。

またここから新たに気持ちを切り替えて、仕切り直して成長曲線を作り直していきます。

 

「発射台にのせる」これを8年前に社員向けの資料で掲げ、フェーズ1、フェーズ2、フェーズ3と順調に達成していき、数年前にそろそろ発射台に乗ったな・・・と感じはじめていたところにコロナ。

そしていろいろバタバタしてみんなで乗り越えて、一気に進み始めた今なら言っていいと思います。

 

そろそろ打ち上げ。打ち上げるのは誰でもない、自分たち全員の手で。

やってやりましょう!

この数年、ずっと似たようなテーマについて考えることが増えました。
 
自責と他責。
 
ことあるごとに、この言葉が何かしらにつけて降りてきます。
例えばコロナウィルス。
 
コロナウィルスがきっかけで様々な要因で苦しんでいる人たちがいます。
もちろん、実際に感染して生命の危機だったりもあるし、事業存続の危機だったり、就業場所が無くなるとか、仕事がなくなるとかも。ありとあらゆるところに転がってます。
 
自分が感染して苦しい思いをする、最悪命を落とす、これは自己責任としてまだマシ。
自分が誰かに感染させてその人が命を落とすことになったら一生悔やむ。。。その後の人生はきっと後悔の人生になります。
それも自己責任。
 
自分はそれだけの十字架を背負うだけのリスクテイカーにはなれないから、自粛もきちんとしてきましたし、自分が今できる範囲、コントロール出来る範囲の中で精一杯やろうというところに落ち着いています。
 
その選択をしたのも自己責任。
 
ただ難しいのは、コロナそのもの。これは世の中的にも誰の責任って議論が出てきちゃう気持ちもわかるんですけど、今のところこれは事故、だれも予測も回避もできなかったものとして自分を取り回していくしか無い。
大枠の政治の部分なりはお偉い方々に白黒つけてもらうしかない。
 
と、こんな感じで日々なにかしら自責他責を孕んだ思考があります。
もちろん理想はすべて自責で考えることで、自分本位だったり他責な思考をしないように自分を戒めるという意識が、こんな今だからこそ強くなっているからだと思います。
 
 
 

若い頃、それこそ10代20代の頃なんて、自分は他席の塊だったと思います。

 

当時は、

・バンドが思うように売れないのは時代が追いついてきていないから

・バンドのクオリティが上がらないのはメンバーが上達しないから

・他のバンド仲間が売れていくのに自分たちが売れないのは、箱が贔屓してるから

などなど、酷いものです。いまの自分が当時の自分のような人間にあったら頭に血がのぼってドン詰めしてしまうかも知れないくらい酷かったと思います。

 

若いなりにいろいろな葛藤はあったんだと思うけど、自分の非を認められない子供で、ごめんなさいもありがとうも素直に言えない子供で、承認欲求ばかり高くて、他責の塊。

いまはあの当時の仲間たちには、あの時はごめんという意識と恥ずかしいという気持ちばかりかもしれない。

 

ただ、今そういうことになったのも、当時そういう状況だったのもすべて自己責任。

自分が選択して、自分が行動してきた結果。

 

だからこそ、同じ後悔をしたくないし、しないためにも、今ある時間や命はきちんと自己責任のもとにまっすぐとストイックに頑張っていきたいと思えています。

 

そもそも成長って、「出来なかったことが出来るようになること」「同じ失敗をしなくなること」の2つだと思っています。

会社を大きくするために成長にコミットして生きている以上、こう考えると頑張る方向性はすごく明確になります。

 

 

 

で、そんな自己責任として自分の青春の代価として最後に残ったものが、ギターフリークなところ。

先日ひさしぶりに後輩がやっているギターショップに行ってきました。

 

マイケルシェンカーの音から生き様から心酔している自分にとってヨダレが出そうになる1991年製のフライングVがあったので弾かせてもらったw

かっこよくInto the arenaとか弾いてみたかったけど、下手くそになっていて恥ずかしいので、超簡単なアームドアンドレディを弾くw

 

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で、本来の目的は最後まで手放せなかった自分の命みたいな一本のギターのメンテナンス。
Fenderのマスターグレード、ストラトキャスターです。
 
フロントピックアップなんて断線してるらしく音でなくなっちゃってたし、サビやらフレット摩耗とかかなり劣悪コンディションだったもので。
 
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で、ばりっとNozzy店長に仕上てもらいました。
フレット打ち直してもらって、細かいパーツも磨いてもらったり、酷いものは当時の音を壊さないような厳選したパーツに交換してもらったり。
 
極めつけはフロントピックアップ。
マスターグレード自体もなんとなくビンテージくらいの年代モノになってきてますけど、本来は50年くらい前のオリジナルの音を再現するような感じで20〜30年前に作られた当時のFenderの最高峰のシリーズ。
ピックアップも、オリジナルの時に手巻きでコイルをまいていたおばちゃんたちが、手巻きで再現しているという曲者だったり。
つまるところ要約すると、このピックアップ自体もう二度と手に入らない逸品な訳で。
 
それを他のピックアップに変えちゃうのは、もうオリジナルのマスターグレードじゃなくなっちゃう気がしてすごく寂しかったんですけど、ここはさすがNozzy。
メンテ終わったという連絡を受けてお店に取りに行ったらとんでもないサプライズでした。
 
 
「オリジナルのピックアップの抵抗値とか巻とか分析して、ほぼ同じ導線で巻き直しました!」みたいなw
 
いやいや、ワインダーがたまたまあったからとはいえ、そんな素敵な仕事をしてくれるなんて。
聞けば、何度も巻いては外して巻いては外してを繰り返して、オリジナルに忠実な数値、音になるまで頑張ってくれたそうで。
ビルダーの鏡です。正直尊敬する。
 
実際の出音なんて、巻き直し前より太くて艷やかになってる。なんか新品のころみたいなw
 
20年以上前からお世話になっているお店で、ギターフリークには伝説級の銘店です。
数々のプロや有名なミュージシャンのギターや、ワンオフハンドメイドみたいなエフェクターを提供してきたり、数少ないクラフトマン的な心のある本物のお店だと思っています。
 
つい先日、お店の社長がいしさんからNozzyに変わり、そのお祝いも兼ねてフルメンテw
昔バンドマンだった頃に少しだけローディーやってもらったり一緒にPAさわったりしていた後輩Nozzy。
自分よりギターに詳しくて音にうるさくて、当時は負けてなるものか的な対象だったけど、いまでは自分の大切なギターを安心して預けられる素晴らしい人格者。
 
やっぱり負けてられないな。まだまだ頑張らないとって気が引き締まります。
 
 
 
そんな魂こもった楽器屋はこちら
 
I.M.I LIGHTS

 

フラワーカンパニーズ、通称フラカンっていうバンド、音楽ファンなら知っている人も多いと思うけどご存知でしょうか?

 

一度もメンバー変更も活動休止もないまま30年間続いている奇跡のバンド。

自分がはじめてフラカンに出会ったのは、名古屋のElectric Lady Land、いわゆるELL(エル)と呼ばれているライブハウスで。

たしか19歳のときだったと思います。

 

名古屋のメジャー志向なバンドマンたちなら避けては通れないストイックで老舗なライブハウスELL。

そこで初めてフラカンを見たときには衝撃的でした。ボーカルかっこいい。ライブ盛り上がる。大人気。

ELLのフロントモニター踏んづけて、天井のパイプに鉄棒みたいに捕まって暴れている鈴木さんに憧れたもん。

あんなの他のELLのバンドがやったら社長から絶対怒られると思うw

フラカンだから許されていたと今でも思ってます。

で、あれよあれよとメジャーデビュー。

 

テレビでもPVがヘビーに放映されていたり、アニメ「はれときどきぶた」の主題歌になったり、とってもとっても羨ましく悔しくいつか自分たちも・・・って勝手に思ってました。

 

自分も同じライブハウスでトータル5年くらいお世話になっていたこともあって、雲の上の大先輩にも関わらず勝手に身近に感じていたものです。

フラカンはじめてのホールツアー?だったと思いますけど、ライブハウスの社長茂さんに鶴舞の勤労会館のライブに連れて行ってもらったのもいい思い出。いつかは自分たちも・・・って思ってたなぁ。

 

そんなフラカン、好きな曲はいっぱいあります。ただ自分が現役時代しか聞いていなかったこともあり古い曲ばかり。

起業してからは音楽とは完全に距離を置いていたこともあるし、音楽を聞かないようにしていた時期もあったけど、その間もずっとフラカンはフラカンのまま活動していた訳です。つまり新しいフラカンを知らないまま30代を過ごしていました。

 

で、フラカン自身も本にもなっているけど、すごく苦労してメジャーからインディーズに戻ったり、公私とも大変な時期があったみたいです。

そんな苦しみや苦悩の中からなのか、とんでもない曲が生まれました。

 

それが「深夜高速」。

 

初めて聞いたとき、本気で泣いちゃいました。

ちょうど自分も事業で苦しんでいたとき、なんなら自殺未遂までやらかしたり人間不信に陥っていたとき。

この曲を聞いて歯を食いしばれた、感情移入して自分に置き換えてがんばれた。

 

歌:フラワーカンパニーズ

作詞:鈴木 圭介

作曲:鈴木 圭介

 

青春ごっこを今も 続けながら旅の途中
ヘッドライトの光は 手前しか照らさない
真暗な道を走る 胸を高ぶらせ走る
目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ

壊れたいわけじゃないし 壊したいものもない
だからといって全てに 満足してるわけがない
夢の中で暮らしてる 夢の中で生きていく
心の中の漂流者 明日はどこにある?

生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜を探してる

年をとったらとるだけ 増えていくものは何?
年をとったらとるだけ 透き通る場所はどこ?
十代はいつか終わる 生きていればすぐ終わる
若さはいつも素裸 見苦しい程ひとりぼっち

生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜を探してる
生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜はどこだ

僕が今までやってきた たくさんのひどい事
僕が今まで言ってきた たくさんのひどい言葉
涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事
ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ

生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜を探してる
生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった そんな夜はどこだ
いこうぜ いこうぜ 全開の胸で
いこうぜ いこうぜ 震わせていこうぜ
もっともっと もっともっと見たことない場所へ
ずっとずっと ずっとずっと種をまいていく
全開の胸 全開の声 全開の素手で
感じることだけが全て 感じたことが全て

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった 生きててよかった
生きててよかった 生きててよかった

この曲は、自分が起業したこと経営していることで直面してぶつかってきた葛藤や苦しみがそのまんま重なりました。

 

バンドマン時代の自分も、いつまでプロを目指し続けて良いんだろう、いまさら引き返せないし辞め時もわからない、つらいって感情で胸の中をかきむしられるような時期があった訳で、なんとなくそんな時にしっくりとくる歌詞なんです。

ところが会社を創業して経営を続けている今も同じような感情、心情だったのかもと。

 

答えなんかわからない、真っ暗な道を走っている訳です。

もう引き返せるような退路なんてとっくに断っています。

それもこれも実現したいこと、実現したい未来、夢があるからで、目標に向かってひたむきに走っているといつの間にやらこうなっちゃう。

目的地なんてもうわかりません。15年前、10年前、5年前にあった目的地なんてとっくに通り過ぎて、次から次へと新しい目的地が出てくるし、本当の目的地がなんなのかも本当は誰もわからないんだと思う。

それくらいストイックに向上心と上へ上へと進むしか生き残れない、やっと目的地に来たとおもったらそれじゃ全然足りない。

ここで退いたらおわり、もう退路なんてない、こういったあたりがバンドマンと経営者って似ているのかも。

 

それもこれも、自分は会社を自分の利益のために売るつもりもないし、従業員や取引先、そしてその家族に対しての責任を負うと覚悟を決めているから。

だから目的地はこれからもどんどん変わってハードルも高く難しくなっていくだろうけど、退路なんてもともとないし、真っ暗な道の中を手探りで失敗を重ねながらでも進んでいきます。

 

世の中の社長さんたち全員にこの曲を聞いてもらいたいな。

 

 

 

 

参考)フラカンの好きな曲7選

・深夜高速

・冬のにおい

・夜明け

・SOUL BONE ATTACK

・ロックンロール

・ヒコーキ雲

・夜空の太陽

 

 

「夜明け」は当時テレビでむちゃくちゃヘビロテされてたなぁ・・・。

いま聞いてもカッコいい。

 

 

これも当時テレビで何回もPVみたけど、もう声がかっこよすぎる。

 

 

 

ちなみに深夜高速のもうひとつ凄いところがこのアルバム。

 

 

1枚のアルバム15曲全てが深夜高速w

延べ13組のアーティストが同じ曲をカバー、こんなアルバム他に知らない。

それくらい音楽やってきた人たちの人生というか魂を震わせる曲ってことなんだと思うけど、これは会社経営者の魂にもきっと響く曲!

 

この曲、もう5年間くらいずっと聞き続けてます。

きっとこれからもずっと聞き続けていくんだと思います。

 

 

今年は梅雨明けるの遅かったですね。

なんか7月がまるまる暦から消えていたんじゃって思うくらい、季節感を感じないまま8月突入、もう今期の3分の1が過ぎました。

 

3分の1が過ぎてしまいましたが、そういえば振り返っていなかったなと。

 

第14期決算では対前年比135%の売上成長。

売上・利益ともに順調にこつこつ伸びています。

これで5年連続30%以上の成長。

第9期のイレギュラーな突発的な大きな売上を除けば、8年連続30%以上成長を続けています。

決してブレイクして一気に何倍って成長ではないけど、コツコツと少しずつ進んでいます。

 

何の取り柄もない、こんな未熟な自分が経営している会社なのに出来過です。

全部いま頑張ってくれているスタッフみんなのおかげ。

 

ありがとう。

 

 

たまにこういう話を書くのは、6〜7年前にあった死ぬほど痛い目にあったことと、その時に助けてくれた仲間たち、一緒に頑張って寄り添ってくれてきた仲間たちとの時間や感謝の気持ちを忘れないようにするためというのもあります。

 

自分が未熟だった訳で、自分も傷ついたけど、それ以上に多くの人達を傷つけたことを忘れちゃいけない。

いろんな人の人生に関わる職域だからこそ、きっといろいろな人の人生に謝らないといけなかったかもしれないことも忘れちゃいけない。

 

いつまでも過去に縛られるのは好きじゃないし、過去の栄光も挫折にも囚われることなく未来を見るべき。

ただ、絶対に忘れちゃいけないことがあるし、そこが初心だったり軸だったりする。

だから、自分がフワフワしている時、軸がぶれそうな時には絶対に立ち返るようにしています。

別に囚われているわけじゃないけど、大切なものがそこにあります。

 

 

自分の人生は、自分や家族のためだけにある訳じゃない。

社長になった以上、人を雇用した以上、ここにいて一緒に頑張ってくれるついてきてくれるみんなの人生に責任を持たなくちゃいけない。

社外にもたくさん助けてくれる、力になってくれる人たちがいる。

その人達にも自分には責任がある。

 

絶対にみんな幸せにする。幸せになれる会社にする。

もっともっと上にいく。

「冷やし中華はじめました」的なくらい目立つことなくシレッとはじめてみました。

 

ウェブマーケティングの領域って本当に幅広い。

手段も手法も数え切れないくらいたくさんあります。

そしてほとんどのものがブツブツと細切れ状態で、言われてるほど、言うほど連携していないのが実情。

GAがハブになる程度で、結局の所はそれぞれが独立してそれぞれのマーケティングを頑張るって状況が大半かなと感じます。

もちろんGDPRなどの影響も大きいし、どこまでいってもデバイスに依存している以上分断が起こるのは仕方がない。

 

それでも、出来る限り効率的かつ最適に、といったあたりを目指すと自ずと扱うサービスや手段、それらを導入していく順番などが整理されてくる訳です。

 

LTC

アフィリエイト 

リスティング・ディスプレイ

DSP・DMP

SNS

コールトラッキング

と、こんな感じで順番にデジタルマーケティング事業の領域を、つながっている枝葉を重ねて広げてきました。

面白いくらいに繋げられる連携できる形で広げてますので、個人的には納得感あります。

 

で、このタイミングでAmazon広告の運用を投入するわけです。

ここはまだ実は完全につながっていません。APIの仕様などもあるため仕方がない部分ではありますが。

ただビジネスアカウントなり、次にリリースを予定している取り扱い商品を駆使すればひょっとしていけるのかな?とも。

ここで少しひねらないと行けなさそうです。何が何でもつなげる!

 

 

9月には、アメリカ西海岸に行ってきます。

そこで答えが見つかるといいな。

 

ようやく武器が整ってきて、下地も整地されてきて、プロダクトの強化目標はクリアできそうです。

次は販売力の強化。ひとつひとつコツコツ地道に積み上げていきます。

 

 

 

IVSに参加してきました。
知り合いもいますし、新しい顔なじみも増えてきましたし、毎回何かと新しい刺激をもらえる素敵な集まり。
 
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気になるセッションもいくつかあったり。
友人が出資している宇宙ベンチャーの会社とかも登壇していたり。
 
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堀江さんの話は、2週間前くらいに聞いた話と被っている内容が多かったけど、それでもやっぱり面白かった。
 
あと一番の目玉はやっぱりLAUNCHPAD。
 
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友人も挑戦者としてプレゼンしていたのですが、残念ながら優勝できず。。。
 
優勝はFundsさんで、どんな会社でもお手軽にすぐ社債発行できるようにするサービスでした。
第二種をお持ちなので私募債をクラウド化する感じなのかな。
 
 
あと、YouTuberに関してのセッションも他とは内容が大きく異なっていて面白かったです。
個人的にVAZの森社長の顔を見れたことがちょっとうれしかったり。
 
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あとは、つい最近テレビでみたロボットも展示されてました。
社長自らいろいろ教えてくれました。
 
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このロボットは正直むちゃくちゃ欲しい〜。
30万くらいするって話なので、お小遣いためなくちゃ。。。
 
 
で、いつかお会いしてみたいって思っていた、おくりバントの高山さんにもお会いできました。
ややや、メディアでみてきた想像どおりのキャラの方で面白い。優しい!
またゆっくりお話してみたいです。
 
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いろいろなセッションを聞いて吸収できたこともたくさんあったし、夜は夜で有名社長とお酒ご一緒させていただいて熱い話を聞いたりと、IVSは毎回濃密です。
せっかく神戸にまで来ても缶詰状態の2日間でしたが、いい出会いと学びがたくさんありました!
 
 
 
で、神戸からその足でcontents.nagoyaに顔を出したり。
 
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contents.nagoyaは、国内外の様々のCMSを提供する企業や、ウェブ制作・マーケティングなどに従事している人たちが集まる、アップルップルさん主催のイベント。
サイトスコープの本社が入っている名古屋国際センタービルで開催されています。
 
今年はペライチさんも出店されてて、おーって。
なにせ東京支社が入っているビルのひとつ下のフロアがペライチさんw
こんなに近いのに、名古屋のこのイベントで初めて社長に挨拶できました。
 
 
 
少しずつ少しずつですが、サイトスコープの世界を広げていきます。
もっと多くの企業に、もっと多くの人に知ってもらえる会社、サービスを目指して頑張らないといけない。

 

こと服装に関しては年々ラフになっていっている自分ですが、ついにコートエシエルのISARに手を出してしまいました。

これずっと欲しかったけど、なんかラフになる最期の一線を越えるような気がして躊躇ってました。


3泊〜4泊程度の出張が多いけど、夏場は多分このリュックだけで全部収納出来そう。
実際、この写真でも4泊5日分の荷物を収納してますw

Tシャツ、クロップドにリュックというラフっぷりで、今日から神戸のIVSに参加してきます!

現地でもみなさんよろしくお願いします。




日本では関口宏さんの息子が使っていたから関口リュックとか言う人いるけど、本当はスティーブジョブズが愛用していた逸品ですよ。