Michaelのblog -31ページ目
今月10月16日に発売される小説「なんでおまえが救世主!?」について語るのもこれが4回目になるのか。

今日はレミエルやりんこに敵対する者たちを紹介するよ。

人間が死ぬと、冥界の者たちが現われ、魂を冥界に連れて行こうとする。

それを阻止するのも天使の仕事だ。

魂を奪いにやってくる冥界の生き物たちを率いているのが、大公爵アスタロトだ。

彼については、すでに「ギデオン」や「アモン」に登場するので、知っている人もいるだろう。

いつも四足獣にまたがり、蛇を握っている、体が小さくて顔がつるんとしたもじゃもじゃ頭のやつだ。

彼が現われるところに事件あり……というのが、今までのお約束だったが、今回も彼が登場し、事件を巻き起こす。

はたしてレミエルたちはそれに対抗できるのか。その戦いの様子が知りたい人はぜひ小説を読んでほしい。

今日も読んでくれてありがとう。

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やあ。小説「なんでおまえが救世主!?」の話が続いていたが、今月はもう一つ神話構想コンテンツが発売される。今日は少しそちらの話をしよう。Gファンタジーコミックスの「El Shaddai 外伝 エクソダス」がそれだ。

この単行本は、Gファンタジーの連載コミックや、エルシャダイ公式設定集のシナリオで描かれたルシフェルとイーノックの出会いの物語の、いわば集大成だ。私も思い出すと切なくなるエピソードが満載だが、そこが最大の魅力でもある。

発売は10月27日と聞いているが、その前後に発売を記念したサイン会も予定されているらしい。
私は参加できないかもしれないが、興味深く見守りたいと思っている。

これからもしばらくは、りんこの話が中心になるかもしれないが、エクソダスにもおいおい触れていくよ。みんなもきっと、その舞台となった天界について、いろいろ知りたいんじゃないかな? 天界について紹介することは、レミエルやラジエルのことを理解する手がかりにもなるはずだしね。

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

El Shaddai 外伝 エクソダス 1 (Gファンタジーコミックス)/イグニッション・エンターテイメント・リミテッド

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やあ。イグニッション・エンターテインメントから重大な発表があったね。
私が常々「今はまだ明かせない」としてきた事柄の数々が、いよいよ明かされるときが来たようだ。

さらに今日はクリムから最新の神話構想図も発表になっていたな。見てくれたみんなが深くうなずいたり、大きく首を傾げている姿が目に浮かぶよ。
せっかく私のブログを読みに来てくれたみんなに感謝を込めて、もう少し補足説明をしておこう。

以前、私は「エルシャダイ、ギデオン、アモンの時系列がよく分かりませんでした」という質問に対して、
「時系列順に並べると、エクソダス → GIDEON → エルシャダイ → AMON」と答えた。8月14日のことだ。
考察してくれているみんなは、ここが引っかかっているんじゃないかと思う。

注意してほしいのは、時系列と時間軸は違う、ということだ。
時間の経過に従って地上界を観察し、順に並べると、以前に話したとおりになる。
ここに、これまで語られなかったルシフェルの堕天という新たな要素が入ったことで何かが変化し、時間軸が確立された。
そして世界はもう一つの「GIDEON」といっても過言ではないセムヤザの堕天の物語につながっていく。
まあ、その予兆というかヒントが「AMON」の中にも隠されていたんだがね。

そういえば最近、私のブログの矛盾を指摘する質問があった。
9月23日に「本人に確認したわけじゃないが、兄さんはきっと自分の未来を知っていたと思う」と話したが、それより前の8月18日に「兄は自分が堕天することは知らなかったんだ。神も兄に、自身の未来を見通せることはしなかったというわけだよ」とも言った。
これまで語ることを許されなかった物語の秘密が、まさにここに隠されている。

エルシャダイとは何だったのか? 兄さんの堕天がどういう意味を持つか? すべてが明かされるときは近い。
どうかそれまで、自由に考察してみてほしい。