ラジエル「天使のラジエルです」
ミカエル「レミエルはおまえの後輩だったね」
ラジエル「はい。ずいぶん、苦労させられていますよ。彼は天使としての自覚が足りないようで……」
ミカエル「ただ、今回は救世主の守護天使として、がんばってくれているじゃないか」
ラジエル「そうですね。何回かヒヤヒヤさせられましたが……」
ミカエル「彼には彼にしかできないこともあるからね」
ラジエル「そうだ、ミカエル様。これをお返ししなくてはと思いまして」
ミカエル「ああ、セムの目か。しばらく、おまえに預けておくよ」
ラジエル「あ、そうですか。わかりました」
ラジエル(せっかくだから、ミカエル様のHPを見てみるか。……な、なに!?)
ミカエル「どうしたのだ、ラジエル」
ラジエル「い、いえ……なんでもありません」
ラジエル(さすがミカエル様。HPが∞とは……)
今日は「なんでおまえが救世主!?」からラジエルにゲストとして来てもらった。
最後まで読んでくれてありがとう。
なんでおまえが救世主!? (スマッシュ文庫)/中川 裕介

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