最近、餃子を作ったあとって餃子の皮が余っちゃうこと、ありませんか?
我が家もよくあるあるで、「あとで使おう」とみっちりラップしてもカピカピになりがちなんですが、
以前SNSで流れてきたアイデアを参考に作ってみたら、余り物とは思えない一品になり、
たびたび重宝しているメニューです。
参考にしたのは料理家夫婦として人気のぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんの
本格的な北京ダックはハードル高いけど、餃子の皮で代用するだけで、
見た目も華やかでおうち中華気分がぐっと上がる一品に♪
野菜も沢山とれて、写真映えも抜群です♪
我が家の盛り付けはこんな感じ。 鶏もも肉の香ばしい焼き色と、
きゅうり・にんじん・白髪ネギ・パクチーの彩りがきれい✨️
材料(2〜3人分くらい)
- 鶏もも肉:1枚(約250〜300g)
- 餃子の皮:10〜16枚(余り物でOK!大判がおすすめ)
- きゅうり:1本(千切り)
- 長ネギ:1/2本(白髪ネギ)
- にんじん:1/3本(千切り)※彩り用、お好みで
- パクチー:適量(苦手な方は省略可)
- サラダ油(またはごま油):適量
鶏肉の下味
- 醤油:大さじ1
- 酒:大さじ1
- にんにく(すりおろし):小さじ1
- 塩・こしょう:各少々
北京ダック風タレ
- 甜麺醤:大さじ2
- はちみつ(または砂糖):小さじ1〜2
- 醤油:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 水(または酒):小さじ1(少し緩めに調整)
作り方
- 鶏肉の下準備 鶏もも肉は余分な脂を取って皮目から数か所穴をあけ、下味を揉み込んで30分くらい置いておく
- 鶏肉を焼く フライパンに油を薄く引き、皮目から中火で焼く。トングで軽く押さえながら、皮がパリッと香ばしくなるまで4〜5分。 裏返してさらに3〜4分焼き、火が通ったら一度取り出して休ませる。 粗熱が取れたら1cm幅くらいにそぎ切り。(焦げやすいので注意)
- 餃子の皮を焼く 同じフライパンをさっと拭いて油を薄く引き(無油でも大丈夫)、餃子の皮を並べて弱火で両面軽く焼き色がつく程度に焼く。 焼きすぎるとパリパリせんべいみたいになっちゃうので、注意! サッと焼いて柔らかさを残すのがポイントです。
- 野菜の準備 きゅうり・にんじんは千切り、長ネギは白髪ネギにして水にさらす。 パクチーはざく切りorそのまま。冷蔵庫の余り野菜で彩りよくどうぞ♪
- タレ作り 甜麺醤・はちみつ・醤油・ごま油・水を混ぜるだけ。 好みで少し甘めやピリ辛に調整してね。
- 盛り付け 大皿に鶏肉を並べて野菜をカラフルに囲む。 別のお皿に焼いた餃子の皮を重ねて、タレを小鉢で添えれば完成!
食べる時は、餃子の皮に鶏肉と野菜をのせて、タレをちょこっとかけて包んでパクリ♡ みんなでワイワイしながら食べると本当に楽しいですよ〜。
ポイント
- 鶏肉は皮目からしっかり焼くのが香ばしさの秘訣!
- 餃子の皮は弱火でサッと。ホットプレートで焼くとさらにパーティーっぽくなります。
- 辛くしたい時はタレにラー油や豆板醤を少し加えても◎
- 野菜はなんでもOK。レタスやかいわれでも美味しいです。
餃子の皮が余った時の救世主レシピとして、我が家ではすっかりリピート確定!
材料もシンプルで、特別な日のごはんにもぴったりです。
みなさんも餃子作った後に皮が余ったら、ぜひ試してみてくださいね♪
別添えにしたのはキャベツと新玉ねぎ、ピーマンのサラダ。
このドレッシングが気になっていたインド料理やさんで出てくる謎ドレッシング!
先日カルディーで見つけて購入!
理研さんの商品で、野菜がたっぷりはいっているそうです。
インド料理やさんで出てくるほど甘くなく、スパイシーすぎでもなく。
とても食べやすいドレッシングでした!
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