
夏の暑さにさっぱり一品
最近の日中の猛暑は本当に厳しいですね。
そんな暑い日には、さっぱりとした料理が食卓に並ぶと、 少しは箸がすすみます。
今回ご紹介するのは、夏にぴったりの「おくらとカブの和え物」。
おくらのネバネバとカブのシャキッとした食感が絶妙で、暑さで疲れた体に優しい一品です。
作り方も簡単なので、忙しい日でもサッと準備できます!
レシピ
おくらとカブの和え物
材料(2人分)
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おくら:1パック6本くらい
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カブ:中サイズ2個(約200g)
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塩:小さじ1/2(板ずり用)
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味噌:大さじ1
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みりん:小さじ1
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酢:小さじ1
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かつお節:適量(お好みで)
作り方
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おくらの下処理
おくらに塩をまぶして板ずりし、表面の産毛を取り除きます。その後、流水で洗い流します。これで色が鮮やかになり、食感もアップ! -
カブの準備
カブは皮をむき、2〜3mmの薄さにスライス。 -
茹でる
鍋に湯を沸かし、軽く塩(分量外)を加えます。おくらとカブを入れ、1〜2分サッと茹でます。茹ですぎないのがシャキッと仕上げるコツ。 -
冷やす
茹で上がったら冷水に取り、粗熱を冷まします。こうすることで色止めと食感をキープ。水気をしっかり切りましょう。 -
和える
ボウルに味噌、みりん、酢を加えて軽く混ぜ、一口大に切ったおくらとカブを入れて和えかつお節をたっぷり目にいれて冷蔵庫でよく冷やしてできあがり!
コツとポイント
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新鮮なおくらを選ぶと、ネバネバ感が強く、美味しさが増します。
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カブは薄くスライスすると食感のバランスが◎。厚めだとよりシャキシャキに。
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酢を少し増やすと、より爽やかな味わいに。猛暑の日には特におすすめ!
猛暑の食卓に
このおくらとカブの和え物は、暑い日にこそ輝く一品。冷たく冷やして食べると、口当たりが軽く、食欲がない日でもペロリと食べられます。猛暑でバテ気味の体に、こんなさっぱりした料理はまさに救世主。
今日は義父の1周忌でした。
暑い中お寺の中はひんやりしすぎるので、寒暖差激しい〜
和やかに式を終えました![]()
