しょりんのお仕度

しょりんのお仕度

リピしたい食事レシピと、いいもの発見した時の記録です。

暖かく春めいてきて、嬉しい今日このごろチューリップ赤
豆もやしを見かけるとナムルを食べたくなります。

このひげ根、面倒だけれど、取るといきなり食感がよくなり
ぐっとご馳走感が増します。
韓国ドラマのおばさま達を見習ってテレビでも見ながら
たまにはひげ根をとるのも良いですよ!
 

🥢 豆もやしのナムル

豆の食感とごまの香りが引き立つ、本格的な作り方です。

材料(作りやすい分量)

  • 豆もやし: 1袋

  • 【和え衣】

    • 白ごま:大さじ2~3(すり鉢で擦る)

    • おろしにんにく:1かけ分

    • 塩:小さじ1/2

    • 砂糖:ひとつまみ

    • 韓国唐辛子:適量(お好みで)

    • ごま油:少々

1. 下準備(ここが肝心!)

  • ひげ根を取る: もやしの根元を丁寧に取り除きます。

    💡 Point: このひと手間で、口当たりが劇的に良くなり、雑味が消えます。

2. 茹でる(水からが鉄則)

  • 鍋に豆もやしとたっぷりの水と塩ひとつまみ(分量外)を入れ、火にかけます。

  • 沸騰してから3分〜5

  • 柔らかさをチェック: 豆の部分に火が通り、程よい歯ごたえが残ればOK。

  • ザルに上げ、しっかり水気を切ります(絞りすぎず、自然に切るのがコツ)。

3. 和え衣を作る

  • すり鉢でごまを大さじ2〜3、香りが出るまで擦ります。

  • そこへ、にんにく・塩・砂糖・韓国唐辛子を加え、よく混ぜ合わせます。

4. 仕上げ

  • 茹で上がったもやしをすり鉢に入れ、温かいうちに手早く和えごま油を回しかけます。


🌟 美味しく作るポイント

温度 もやしが温かいうちに和えると、味が芯まで染み込みます。
香り 食べる直前に追いごま油を数滴垂らすと、香りがさらに引き立ちます。
保存 冷蔵庫で少し寝かせると味が馴染んでさらに美味しくなります。
もちろんできたての温かいうちもおすすめ!