しいたけ乾燥3 | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

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きのこ類・しいたけの事あるいは山の中での日常の出来事を発信していきます。


こんばんは、
ご訪問をありがとうございます。


天気予報通りに、
午後から雨が降ってきました。


しかも、
寒いので雪も時々降ってます(笑)



きのうの、
「しいたけ乾燥2」の続きです。


いろいろな乾燥の仕方があります。
私の事例を紹介します。


横吹き式の乾燥機
初期乾燥・ヒダの色付け用
エビラが60枚入ります。


スタート温度は:45℃
しいたけにもよりますが、
最低8~10時間はこの設定のままです。
ダンパーは無いので排気だけです。




これが終了しましたら、
循環型の乾燥機に変更して乾燥終了までです。


この時に、
普通のエビラよりも深いエビラに移し替えます。
3枚分のエビラを深いエビラに移します。


それぞれ、
エビラの寸法は:60x120cm
深さは、
レギュラーサイズが35ミリに対して
深いエビラは85ミリあります。


こちらの機械では、
スタートは55℃
ダンパーは1/2開きにしてます。



いきなりダンパーを1/4開きにしてもいいですが、
乾燥時間の短縮のために、

1/2開きを4~5時間ほど組み入れました。

その後のダンパーは1/4開きです。

傘が乾いて
乾燥が足の付け根だけになりますと、

ダンパーは全閉にします。

足の付け根が完全に乾固すれば、
しいたけ乾燥は終了です。

ここまで18~24時間かかります。

自分が思った通りのヒダの色・乾燥が出来た時には
最高にHappyですね。

時間を気にせず、
燃料消費を気にせず、
乾燥が出来たら良いんですけどね笑