しいたけ乾燥2 | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

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きのこ類・しいたけの事あるいは山の中での日常の出来事を発信していきます。

こんばんは、



ご訪問をありがとうございます。



 



しいたけ採取と乾燥で、



お疲れ気味のきのこの山です。



 



乾燥機のいろんな調整



基本的に、



しいたけ日和子の場合は45℃からのスタート



しいたけが雨子の場合は40℃からです。



 



ダンパーは開放です。



 



機械のマニュアルなどを見ますと、



温度設定・ダンパーの開き具合などが、



記載されています。



 



すべて、



このマニュアル通りに行う必要はありません。



 



機械の設置環境



室内の温度・湿度



エビラの枚数



しいたけの量などそれぞれ条件は違います。



 



 



しいたけの乾燥に於いて



乾燥庫内の温度も重要ですが、



じつは、



湿度が特に大事なんです。



 



しいたけの水分を抜くために、



乾燥の初期段階では、



ダンパーを全開にして排気を十分に行います。



 



マニュアルでは、



4時間経過以降では



排気を減らし空気の循環量を、



少しずつ増やすようになっています。



 



ですが、



私の場合は、



8時間目位まではダンパーは全開です。



っていうか、



乾燥初期・ヒダの色付け様に使っている機械は、



ダンパーが付いていないモデルなんです(笑)



 



庫内の下から熱風が吹く循環型ではなく、



横吹き式の乾燥機なんです。




初期・ヒダ色つけ用と、



仕上げ・循環型の機械で分けて乾燥しています。



 



しいたけ乾燥3につづく