こんばんは、
ご訪問をありがとうございます。
しいたけ採取と乾燥で、
お疲れ気味のきのこの山です。
乾燥機のいろんな調整
基本的に、
しいたけ日和子の場合は45℃からのスタート
しいたけが雨子の場合は40℃からです。
ダンパーは開放です。
機械のマニュアルなどを見ますと、
温度設定・ダンパーの開き具合などが、
記載されています。
すべて、
このマニュアル通りに行う必要はありません。
機械の設置環境
室内の温度・湿度
エビラの枚数
しいたけの量などそれぞれ条件は違います。
しいたけの乾燥に於いて
乾燥庫内の温度も重要ですが、
じつは、
湿度が特に大事なんです。
しいたけの水分を抜くために、
乾燥の初期段階では、
ダンパーを全開にして排気を十分に行います。
マニュアルでは、
4時間経過以降では
排気を減らし空気の循環量を、
少しずつ増やすようになっています。
ですが、
私の場合は、
8時間目位まではダンパーは全開です。
っていうか、
乾燥初期・ヒダの色付け様に使っている機械は、
ダンパーが付いていないモデルなんです(笑)
庫内の下から熱風が吹く循環型ではなく、
横吹き式の乾燥機なんです。
初期・ヒダ色つけ用と、
仕上げ・循環型の機械で分けて乾燥しています。
しいたけ乾燥3につづく