こんばんは、
ご訪問をありがとうございます。
何かと忙しい日々が続き、
しいたけの植菌もなかなか進まないきのこの山です。
きょうは、●●市、原木しいたけ生産協議会の総会でした。
とくに、参加は強制ではないのですが、
私は、
生産者との情報交換や記念公演の方が興味がありますので、
毎年これには参加しています。
そこで、
きょうは資料を戴いたので、
みなさまにその一部をシェアしたいと思います。
全農と日本きのこセンターによると、
H24年産の乾椎茸春子の生産量は、
約2700トンだそうです。
これは、前年対比82%の生産量になります。
生産量
地域によりばらつきがあります。
H23年を100とすると
・九州 95
・四国 85
・中国 90
・近畿 90
・東北、北陸 85
・関東 5
・東北、北海道 40
中国地方の中で私が居ます広島県は100~110
山陽側は、比較的指数が高いそうです。
私の生産量も、
昨年よりも多くなり18⇒26ケースになりました。
関東から北の地域の出荷自粛産地は、
生産が行われていない状況を踏まえて、
生産量をゼロとしているそうです。
品柄
芽切りは遅れたものの、
急な温度上昇と雨により、
軽くて中肉のものが主体になったそうです。
私の地域でも、
4月の前半は雨が少なく品質は良いが、
後半には雨が多く雨子が多くなりました。
品柄については、概ね良好と見ているそうです。
以上になります。