しいたけ藤子の発生 | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

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5月になり、いろんな花が咲いています。
我が家では「藤の花」「つつじ」「熊谷草」などです。

「藤子」とは

毎年、このGW頃にしいたけの芽が出てきます。これを「藤子」といいます。


紫色の藤の花が咲くころに出てくるしいたけで「藤子」と呼びます。


この5月の初旬ころは、昼間の気温が20~25℃、
それ以上になることもあります。
が、朝晩はまだ冷え込むこともあります。

今朝は寒くて10℃を切っていました。


しいたけの菌種は3種

しいたけの菌種には種類がありまして、
低温菌・中温菌・高温菌があります。

我が家で主に栽培していますメインのしいたけは低温菌です。
この低温菌は最低温度が8℃になると発生してくるのです。

この5月に発生したしいたけは、すべてが成長して大きくなるわけではありません。
天候により、温度・湿度・水分(雨)などによっては、
そのまま枯れて死んでしまう物もあります。


あと、
しいたけの足(軸)が少し長くなります。これは、恐らく温度が高い為に成長速度が速いからでしょう。



しいたけの採取・乾燥が終わると、次は選別作業です。