天候に左右される | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

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きのこ類・しいたけの事あるいは山の中での日常の出来事を発信していきます。

しいたけ栽培において
天候がものすごく影響する


まあこれは「しいたけ」だけに限った事ではなく、
農作物全般にいえることですがね。


4月のこの時期は、
シイタケ採取の最盛期です。


気温が10度を超えるといっきに芽が出てきて、
雨が降るたびに大きくなります。


500年玉くらいからがまた一段と成長速度が早まります。


3日もあればすっかり大きくなり取れ頃!



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それを過ぎると傘が開きすぎて商品価値が下がります。


またこの期間は温度が高い為に雨でぬれると一晩で傘が開き
傘の巻き込みがなくなってしまうのでやっかいです。


シイタケの状態で、傘がグーの状態からパーの状態にならないように
気を使わないといけません。


これ、意味解りますかね??



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このように薄っぺらな傘になり、
ペラペラになっちゃいます。



バイトさんをたくさん雇い、ある一定期間にいかにたくさん採取できるか!
グーの状態のしいたけをどれだけたくさん採取できるか!



これで本年度の収量・収入がある程度は決まってきちゃいます(*^▽^*)