そういうわけで、そろそろ3月も終わりで桜の咲く頃のはずなのだが、あいかわらず気温が上がらず肌寒い日が多いし、すっきりしないお天気の日も多い。
そういうわけで週末だが、どうも今週も土・日とも曇りのお天気の予報だし、桜もまだ咲き始めたばかりのような感じなので、どうしようかと思っていたが、日曜日は市内のよさこいチームの飛翠迅さんが横浜の大会に出場されるというので、ひさしぶりに遠出してみようかと思い(もっとも、結局、月末は忙しいの止めにした)、それじゃあ土曜日にちょっとだけ小湊鉄道沿線に出かけておくかと思った次第ですね。
そういうわけで、ちょっとだけなので、上総牛久駅~上総川間駅間の土手のところで撮影し、その後、列車を追いかけてもう1ヶ所ぐらい撮影しようかと思った次第です。
そういうわけで、20日(日)についで2度目の撮影ですね。
ここの桜はちらほら白い花も見られるが、こんな感じですね。

前回に来た時と同じ時間帯なので、まず上り列車がやって来た。

今回は時間に余裕があったので、落ち着いてシャッターを切りました。

ここで驚くべき光景を見た。
上の写真で線路の土手に枯れ草が残っていますよね。
その枯れ草を線路の上で、植木の刈り込み鋏を使って、枯れ草を刈るというか、切っている一人の人がいたのだ。
地元の有志の方が小湊鉄道の方なら数人で作業するだろうし、枯れ草を切るにしても草刈り機か、鎌のようなもので切ると思うのだが。
植木の刈り込み鋏のようなもので、枯れ草を切るとは・・・
ああこれが悪名高い鉄道ファンの方ですね、写真を撮るのに邪魔な枝なども切ってしまうという。
もっとも、これは線路脇の枯れ草を切っているので、ボランティアのようなものかもしれませんが・・
ちなみに、プライバシーに配慮して写真は撮りませんでした・・
里山トロッコ列車がやって来た。



桜の見頃のシーズンにまた来たいですね。

続く・・・