そういうわけで、前回の記事の通りで、面白い酒があると思ってスーパーで買ったのだが、調べてみると、もともとは今年の春に市原の高滝から養老渓谷にかけての地域で開催された「いちはらアートxミックス」関連の酒だということがわかった次第でした。
たしかにそういえば、小瓶だが、観光地の土産物屋に売っている提灯のような感じで、かっこうのお土産になりそうですね。
どうりでちょっと高いなとは思いました。
そういうわけで、とうぶん部屋に飾っておこうと思っていましたが、やはりどうも食いしん坊の私は我慢が出来ない性質で、1本だけ飲んでみることにした次第ですね。
不入斗(いりやまず)ですが、あまり通りかからないので、まずこの酒を飲んでみることにしました。
醸造元は、一宮町東浪見の稲花酒造で、純米原酒、度数は11度~12度、内容量は180ml、製造年月は26年9月です。
ちなみに、1本が680円ですね。

包装紙?と取ると、微妙な小瓶となり、酒の量も微妙ですね。

グラスが安いウイスキーについていたものというのはご愛嬌ですね。
純米原酒と書いてありますが、度数がそれほど高くないので、軽い感じで、おまけに1合なので、一気にいけそうな感じですね。
