そういうわけで、前々回の記事に飯給駅が登場し、地元にお住まいだという方から、昔の素朴な駅の方がよかったというコメントをいただきましたところで、その昔の頃の私の写真を掲載すればいいのですが、私が市原に来て、市内の桜巡りも一段落して、小湊鉄道の奥の方に目を向け始めたのが、千葉観光キャンぺーンのあった前後ぐらいでしたので、私が撮影した写真というのもあまりなく、そういうわけで、久しぶりに思い出したのが、その頃、よく読んでいた週刊誌(おそらく週刊新潮だと思う)のグラビア写真に飯給駅が登場し、非常に感銘を受けたので、週刊誌から切り取って保存していたのを思いだし、探して取り出したので、参考までに撮影し、掲載することにしました。
 そういうわけですが、まったく私もいい加減なもので、何年の何月号なのかメモせずに切り取ったので、正確にはわかりませんが、千葉観光キャンぺーンのあった前年か、前々年ぐらいの週刊新潮のグラビア写真だと思います。
 「佇む駅」という題で、3~4つぐらいの駅の写真が掲載されていた中の一つでした。

 そういうわけで、まったく私の撮影した写真ではありませんので、あしからず。



ちょっと撮影が悪く申し訳ないですが、花吹雪の舞っている飯給駅みたいです。
その昔は、菜の花も大きなトイレもなく、こんな感じの山間の鄙びた素朴な駅だったらしいですね。
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