そういうわけで、先週の金曜日は、冬型の気圧配置が強まり、朝から快晴、強風が吹き荒れるという絶好?の日和となったので、富士山を見に、あわてて養老川河口付近の市原市海釣り施設に駆けつけたところだったが、14日(金)も朝から快晴だったが、それほど風は強くなく、たしかに空の上の方は青いのだが、地上に近い方はちょっとかすんでいるような感じだったのが、先週と違うところだったが、快晴には違いないので、実は先日またまたデジカメを買ったので、ちょっとだけテスト撮影に出かけてみることにしたのだ。
当初の予定は、アズ植物公園で、そろそろ梅かロウバイが咲いている頃なので、ちょっとだけ撮影した後、近くの光風台駅近くの養老川鉄橋で動画のテスト撮影をするつもりだった。
そういうわけだが、郊外の方に半分ぐらい進んだところで、いつものように慌てて出かけたのでバッグにカメラを入れて三脚も持参したはずだったのだが、よく考えたら、クイックシューをビデオカメラにつけたままにしていたことに気づき、時間がないので帰るわけにもいかないし、しかたがないので、手持ち撮影をすることにした次第だった。
そういうわけで、いろいろ考えているうちに、そういえば養老川鉄橋の手前の阿須橋周辺の養老川に野鳥というか水鳥がいるはずだと思い出し、せっかく高倍率のレンズ一体型のデジカメを買ったので、急遽、アズ植物公園には行かずに、国道297号バイパスの新生交差点の先の浅井橋から養老川沿いに上流の阿須橋まで行ってみることにした次第だった。
そういうわけだが、私がそう思い込んでいただけなのか、たまたまなのかはわからないが、野鳥というのか、水鳥がまったくいなかったのだ。
せめて白サギぐらいはいるだろうと思ったが、サギも見かけなかったのだ。
そういうわけだが、阿須橋の手前にある川の中の木の柵のようなところの中洲に、小鳥がいるのに気づき、テスト撮影をしてみることにしたのだ。
ちなみに、この写真はちょっとだけ拡大して、小鳥の周辺だけを切り取ったものです。

そういうわけで、新しく買った高倍率のレンズ一体型のデジカメは、光学30倍のはずだが、こんなものかと愕然とした次第だった。
そういうわけだが、気を取り直して、今度は小湊鉄道を撮影するためにもうちょっと上流の光風台近くの養老川鉄橋まで行ってみることにした次第だった。
そういうわけで、上養老橋デッキのところに行くと、わりとすぐに小湊鉄道の下り列車が来たので撮ってみた次第だった。

そういうわけで、列車をもう1本だけ撮る事にしたが、次の列車まで約20分待ちで、今度はどこから撮ろうかと思っていたところ、幸運なことに、この付近の養老川に野鳥というのか水鳥がたくさんいることがわかたのだ。
そういうわけで、上の写真を見ていただければわかるが、川岸まで降りていくと、さらに川に近いところに砂地の枯れた茅等が生い茂っている藪があり、そこに入ってどこから撮ろうかと思っていたところ、その枯れた藪のなかから鳥が飛び立ち・・・、そういうわけで、川に浮かんでいた水鳥達も、それぞれ上流、下流方面にちょっと離れたところに行ってしまった次第だった。
そういうわけで、ここでも、光学30倍のはずだが、どうもうまくアップで撮れないので、こんなものかと愕然とした次第だった。
このデジカメには、デジタルズームはなかったのか?それとも操作方法がわからないだけか・・・
そうこうするうちに、その砂地の藪のところから、ほんとに川まで降りた跡があるので、私も降りてみたところ、ちょうど鉄橋を撮影する絶好のポイントだということがわかり、野鳥というか水鳥を撮影するのをあきらめ、小湊鉄道の列車を撮影することにした次第だった。



そういうわけで、今度は動画を撮る予定だったが、コンデジのようにダイアルに動画のマークないことがわかり、どうやって動画を撮っていいのかわからないので、次も写真を撮ることにした次第だった。
そういうわけで、列車なのでシャッター優先にしてと思ったが、まだ買ったばかりで、操作方法がよくわからないのだ。
そういうわけだが、連射というのがあったので、連射にして、自分でシャッターを押して、カシャカシャカシャ・・・と撮影する気でいたのだが・・・
そういうわけで、列車が鉄橋にちょっと渡りかかったところで、最初のシャッターを切り、続けて1眼レフのように、カシャカシャカシャ・・・と撮影する気でいたのだが、最初のシャッターを切ったところで、それ以上はシャッターは切れずに、モニターを見ていると、グルグル回る表示が出始め、記録中ですという表示が出て、そうだった、1眼レフとは違い、やはりデジカメだったか悟った次第だった。
ちなみに、帰ってから画像を見ると、ほんのわずかの間にデジカメが勝手に高速連射したらしく、5枚ほど微妙に位置の違う列車が写った画像があったのだ。
そういうわけで、よくマニュアルを読んでみると、デジカメの場合はシャッターボタンを押し続けていなければいけないらしいということがわかったのだ。

まあ、そういうわけで、私の場合は、デジカメ付属のマニュアルを最初から読んで理解するというよりは、実際に撮影してみて、うまくいなかかったり、失敗写真を撮ってみて、初めて勉強するといったタイプなのだ。
今日の一言
失敗写真の連続は、マニュアルを読んでいないだけだというけれど、時間がなさ過ぎるのだ・・・