そういうわけで、まだ旅フェアーの写真がちょっとだけ残っているのだけれど、4日(金)の午後からたまたま通りがかりに宮原~十五沢~分目~新生付近の麦畑の写真を撮影したので掲載します。
ちなみに、旅フェアーの残りの写真の更新が遅れているのは、同時に撮影した動画の編集が滞っているためなのだ。
あちらを立てれば、こちらが立たずというわけだ。
私の使っているパソコンはもう早いもので、買ってから2~3年経つと思うが、なんとかHD動画の編集も出来るぐらいの性能だったのだが、動画編集ソフトが急に重くなったのだ。
原因はおそらく最近ウイルスソフトを、ノートンインターネットセキュリティーからノートン360に変えたのが悪かったのだろうと思う。
期限切れが近かったから変えたのは仕方がないが、見栄をはってノートン360に変えなければよかったと悔やんでいるところだが、もっとも、そろそろ最新式のパソコンを買わなければね。
そうだった、麦畑だった。
そういうわけで、この時期の麦畑の風景は毎年の風物詩なので、午後から国道297号バイパスを通った時に、ハイウェイのような農道に入ってみたのだ。
道路の左手が麦畑、右手が水田だが、右下のガードレールのところに菜の花の名残が見られる。
ちなみに、麦はそろそろ刈り取りが始まり、稲の方は、お盆を過ぎると早いところでは稲刈りが始まり、9月初旬にはほぼ稲刈りが終わるようだ。

ちなみに、以前にこのブログにも写真を掲載したが、4月13日はこんな感じだったのだ。

見事な麦畑

はるか向こうの国分寺台の丘の上に市原市役所(写真中央の大きな建物)が見える。

下校途中の子供たち。

そうだった、今年こそ春から市内の田園風景を撮ろうと意気込んでいたのだが・・・、小湊鉄道沿線に菜の花を撮りに行っていたときは、付近の写真を撮ったりしていたのだが、その後は、なかなか郊外に出かける機会がないのだ。
そうだった、養老渓谷にも2度ばかり行ったのだが、強行スケジュールで田園風景を撮る機会がなかったのだ。