そういうわけで、早いものですね、菜の花はそろそろ終わりで、でも桜はまだギリギリ見れるようですが、残念ながら雨が多く、花見どころではないみたいですが、もっとも、以前なら通りがかりにスマホで菜の花や桜の写真を撮ったものですが、今では治療中でまったくそれどころではなく、心が動かなくなったところです。
そういうわけでもありませんが、メールにマイナポータルにe-tax からのお知らせが届いてますという通知が来てました。
3月にスマホで確定申告して、ちょっとしてからも、メールにマイナポータルにe-taxからのお知らせが届いてましたが、その時のメールの内容は、これからはマイナポータルにe-taxからのお知らせが届きますというお知らせメールでした。
しかし、今回のは何か内容がありそうなので、さっそくメールをチェックしてみると、驚くことに還付金を4月?日に振り込みますとのことでした。
良かったですね、初めての確定申告て、それもスマホでの短時間での半信半疑の申告でしたので、心配していたところてした。
還付金が振り込まれるということは、なんとかオッケーだったんでしょうね。
もっとも、以前にこのブログでも書いた通りで、私の場合は、収入は給料と年金だけですし、年末調整済みなので、あとはマイナポータルと年金ネットとe-taxを連携させればいいようなものですが、今回は高額の医療費を支払っていますので、必要に迫られて、期限ギリギリになってどうにか重い腰を上げた次第でした。
ほんとに良かったです、今回は、年末調整でも自分比でこれまでで一番戻って来ましたし、確定申告でも還付金が戻ってくるとは、ほんとに大助かりです。
もっとも、確定申告の還付金は、支払った治療費の1割にも満たない金額ではありますが、それでも大助かりです。
ところで話は変わりますが、前回のブログでも書いたメガネの受け取りですが、4月になって、遥か彼方の平成通りまで行って来ました。
前にも書きましたが、私の場合は、ド近眼、乱視、老眼、それに遠近両用ですので、受け取りまで1週間かかります。
そういうわけで、新しいメガネをかけてメガネ屋さんの鏡で自分の顔を久しぶりによく見ると、元気な頃に比べるとまったくの別人感がありますね。
こういうのを縁起でもないですが、?相が現れていると言うんじゃないだろうかと、極端なことも思ったりしてます。
もっとも、抗がん剤の点滴のおかげで、腫瘍マーカーは下って来ていると先生は言っておられましたし、悪い症状というと抗がん剤の副作用のようなものばかりですね。
もっともフラフラで疲れ易いのと、体重が減っているのが気になるところです。
まあ私の場合は若い頃から病院にかかったことはほとんどありませんし、そういうわけで持病もありませんし、ただちょっと血圧が高かったのですが、それも手術のおかげか、血圧も下ったところですね。
もっとも肝臓にも癌が転移しているので、これが命取りになると言えばそうなのですが、今のところは症状は現れていないです。
そうでした、前回のブログで手がだいぶキレイになって来たと書きましたが、3月末から4月初めの集金で手袋を外して集金してみましたが、まだまだ手が汚く見えるようなので、また手袋をした次第でした。
もっとも手袋といっても軍手ですが、買ったばかりの頃はキレイですが、何度か洗っても使っているうちに、汚れたようには見えます。
そうはいっても、建設現場のように土や泥を触るわけではないので、汚れたように見えても、それほど汚れているわけではありません。
結局、写真も撮りようなんですね。
自分の部屋で、手をよく洗って、クリームを塗ったりして、条件の良い時に撮れば、わりとキレイに見えたりするんですね。

そういうわけで、6回の抗がん剤の点滴もおわり、今週のCT検査と血液検査を待つばかりですが、今となっつては懐かしい感じですね、病院での点滴に引き続いての自宅での点滴の3日間が。
毎日ボケ〜として、コンビニ弁当や冷凍食品、通販で買ったものを食べ、音楽を聴き、大画面のチューナレステレビでネットフリックスの映画やドラマを見・・・ そういうわけで中には羨ましいという人も現れて来るわけですね。
もっとも私の場合は、ステージ?、5年生存率?%のがん患者で働きながら治療を受けての必死の闘病生活なんですけどね。
でも好事魔多しで、頭の弱い付和雷同型の人も多いので、急に気分が悪くなったから帰りますと帰ってしまう人も出て来るんですね。
一番良い例が、もう早いもので10数年前になりますが、最初は社員の人が事故を起こしたんですね、するとバイトの人まで続々と事故を起こし始めたんです。
そういうわけで、保険会社から保険の継続を断られたとは当時は有名なお話でした。
また、まだ抗がん剤の治療が終わったばかりで、まだこれから肝臓の手術をするかもしれないですし、まだ完全に復帰して皆さんと同じフルの仕事が出来るわけではないんですが、一時的にその場の雰囲気で、同じ仕事をやらなければということになってしまうんですね。
そういうわけで、仕事が出来ないようなことを言われたり、楽をしてるようなことを言われたりとか、とかく面白おかしく言われたりしますね。
病気が治ったら、また皆さんと同じ仕事が出来るんだからと思うんですが。
もっとも、私ももういい歳なので、もうだいぶ前からこのブログにも、そろそろ引退とか、配達だけに変えてもらおうとか、書いて来たところでしたが、人手不足で忙しいもので、朝から走り回って働いて、日々が過ぎて行き、決心がつかないうちに癌となってしまった感じですね。
なかなか難しいですが、一旦辞めて、また病気が完全に治ってから、また働いたほうがいいような気もします。
もっとも辞めてしまうと、わずかばかりの給料も出なくなりますし、わずかばかりの年金では生活が出来なくなってしまうことは目に見えてますね。
もっとも社長さんは、いくらか退職金も出るとは言うんですが、わずかばかりの退職金ではすぐになくなってしまいます。
もっとも5年生存率?%と言われているので、ギリギリかもしれませんが。
しかし、5年経って癌が治ったらどうすればいいんですかね。
最後に、最近久しぶりに食べたものの写真を掲載します。



















