大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
ところで、ほんとに去年は10月から大変なことになりました。
もうすでにこのブログにも書いたことですが、11月からまた人が減り忙しくなるというので、なんとか10月のあいだに病院を受診しようと思い、実はちょっと前から準備をしていたところでした。
なにせ独身なもので、万一?の場合に備えて、部屋を片付けたり不要品をすてたりとか、あとはサブスク類を解約したりとか、例えばサプリ類をすべて止めたり、歌舞伎や寅さんのDVDマガジンも止めたところでした。
そういうわけで、万一?に備えてというのが現実のものとなり、1週間の検査入院のはずが、40日間の入院という大変なこととなった次第でした。
そういうわけですが今となっては何とも言えないお話しですが、11月から忙しくなった上に、私まで抜けてしまって会社にも大迷惑をかけたと思います。
実際に社長さんまで、深夜から出勤して朝まで働いていたそうです。
そういうわけですが、入院してつくづくわかったことは、もうこのブログにも何度も書いてきたことですが、仕事一筋?の独身男性ほんとに世間が狭くて知らない事が多く、例えば入院するにしても、保証人も必要だし、保証金も前納しなくてはいけない上に、退院の際には高額の診療費の支払いが必要だということ等・・・まったく考えてなかったということですね。
特に大学病院は保証人の他にも付き添い人も必要だとかまったく知らなかったですね。
他にも高額療養費とか限度額認定とかマイナ保険証とかまだまったくわかってなかったですね。
まあそういうわけだったんですが、入院してからのことは、以前のブログでだいたいのことは書いたと思いましたので、今回のブログは前回のブログの続きからになります。
そういうわけで前回のブログというと、12月16日に第1回目の抗がん剤の点滴をうけて、副作用がちょっとだけ出たところで、いよいよ本格的に仕事に復帰しますというような内容だったと思います。
そういうわけでその副作用の主なものは、水道の水で手を洗うと手が痺れて来るものでした。
でもその頃は、副作用も気になりますが、まだ体調が完全に回復していませんし、また直腸摘出手術を受けてますので、それまで便を貯める機能のあった直腸がないわけですから、便通が不安定で、また残便感があり、いつも不快な感じでした。
でも仕事の方は、社長さんの気配りの手配のおかげで何とか復帰出来てよかったです。
そうでした、その頃、うれしいニュースもありました。
なにせ独身なもので入院すると外出も出来ないので、保険金の請求も出来ないので、退院してからでいいとのんびりと構えていたところでしたが、退院してから診断書を取り寄せ保険会社に送ったところ、想定外の速さで振り込まれていて驚いた次第でした。
大学病院は退院の日に、前の病院は翌々日に診断書を申請しましたが、両方とも2週間ぐらいかかると言われました。
大学病院は、約6000円、前の病院は、約7700円でした。
そういうわけで、15日に受け取るとすぐに保険会社に送付したところ、驚くべき速さで、もう17日には振り込まれていたということですね。
説明書にも5営業日以内に振り込むとは書かれていましたが、ほんとに驚くべき速さでした、ほんとに助かりました。
もっとも、申請書類は診断書1枚でしたので、診断書が間違いなければ、簡単な査定なんでしょうね。
癌と診断されると?十万円、入院1日が?千円、手術が1回で?万円、合計で100万円以内の金額ということだと思います。
ほんとに保険に入っていてよかったです。
実は保険に入ってない時期もありましたから。
50代半ばの頃にふと、もういい歳なので、健康状態の良い時に、生命保険に入った方がいいんじゃないかと思ったんですね。
まあそういうわけで手軽な保険ということで、例えばスマホのauの生命保険とかいう保険に入った次第でした。
でも実際の保険会社は、ライフネット生命という会社でした。
もっとも良いことばかりでなく、クリスマスの週あたりから、別の副作用が現れ始め、顔にトラブル発生でした。
恒例で長くなりましたので、続きはまた書きます。
続く・・・
