そういうわけで前回からの続きですが、もう2月に入ってだいぶ経ちますので、さすがに1月の感想その2 でもないので、最新情報メインで続きを書いていきます。


そういうわけで最新情報ですが、実は先週の9日の月曜日はお休みでしたので、マイナンバーカードの更新と眼鏡を新調してもらおうと大胆にも計画しておりましたが、体調不良で中止したところでした。


体調不良というのは、抗がん剤の点滴も2回目、3回目、4回目と進むにつれ、だんだんと抗がん剤が効いてきたというのか、副作用が出てきた感じですね。


体がだるいというか、疲れ易い感じですし、吐き気はしませんが、口の中が変な感じですし、また食べ物も味は分かるのですが、おいしくないというか、食が進まない感じですね。


歩いてもフラフラという感じですが、ふと思ったのは体重は今、何キロぐらいだろうということですね。


ちなみに体重計は、市原に来てからでも2度ばかり買ってますが、最後に買ったのはタニタの体重計でしたが、最初は使っていたのですが、そのうちにお蔵入りとなり・・・、たまに思い出したように使っていましたが、そのうちに調子がおかしくなったところで、処分してしまったところでした。


今回は、2000円以内の安い中国製のものを、慌てて注文したところでした。


早速計量してみましたが、驚きました。


67キロしかありませんでした。


どおりでフラフラなわけです。


11月末に病院を退院したときでも、72キロありましたから。


ちなみに、これまでの体重の推移を簡単に復習しておきますと、最盛期には93キロありましたが、一昨年の夏以来の不調で、去年の10月の下旬に病院を受診する頃には、もう80キロ近くまで落ちておりました。


それが10日間の検査入院で、下剤を飲んでお腹のなかのものを全部出してからの検査で癌が見つかり、大学病院を紹介され入院する頃には、70キロまで体重が落ちていて、自分でも驚いた次第でした。


そういうわけでしたが、大学病院に入院して5日後に、前の病院に続いて2度目の大腸内視鏡検査がありましたが、結局、前の病院から通算して15日間も、食事なしの絶食で点滴のみだったとは、もうこのブログにも何度も書いたことでした。


もっとも大腸内視鏡検査や直腸摘出手術が終わると、重湯中心の流動食がでましたが、普通のお粥にちょっとしたおかずがでるようになったのは、退院の5日前だったとは、これもこのブログで何度か書いたことでした。


しかし、もう退院してから2ヶ月半ぐらいになりますので、もう普通に食事してますが、まさか流動食中心の病院にいた頃よりも、体重が落ちているとは、ほんとに驚きです。


抗がん剤の影響なんですかね、それともどこか悪いんですかね。


まあたしかに、ここのところ便秘に続いての下痢続きでしたし、また味はわかるのですが、おいしくないというのか、食事が進まない感じでしたから。


そうでした、最新情報ですが、16日のお休みに市役所にマイナンバーカードの更新に行って来ました。


ほんとは先週行く予定でしたが、体調不良の上に下痢でしたので断念したところでした。


じつは、誕生日が1月なので、とっくに期限切れとなっています。


このブログにも書いたと思いますが、更新の通知は12月に退院してから受け取りましたが、そのうちに抗がん剤の点滴が始まり、顔にブツブツのようなものができ始めたので様子を見ていたところ、1月の初めになって、少し顔も落ち着いて来ましたので、10日過ぎにスマホで自撮りし、やっと申請していたところでした。


そういうわけでしたが、その後まったく音沙汰なしで、いつのまにか期限切れとなっていたところでした。


それが2月の初めになって、やっと通知が来ましたので、9日のお休みに更新に行こうと計画していたところ、体調不良の上に下痢で断念していたところでした。


そういうわけでしたが、やはり案ずるより産むが易しですね、電話予約の上、市原市役所新庁舎に入ってすぐの受け付けに行きましたが、予約時間よりちょっとだけ早かったので、座って待っていて下さいとのことでしたが、今回も親切な女性の係りの方がいて、たまたま空いていたんでしょうね、すぐにブースに案内され、思わず早くマイナンバーカードを受け取れた次第でした。




そういうわけですが、長くなりましたので、続きはまた書きます。



続く・・・




そういうわけで、前回からの続きですが、前回にも書いた通りで、さすがにもう謹賀新年でもなくなったので、題名を変え、近況も織り交ぜながら、続きを書いて行きます。


と恒例の書き出しで18日からの週、というのも19日から3日間、抗がん剤の点滴で休みを貰っていたので、時間があるので、ブログを書いていたものが、時間切れとなり、下書き保存されていたものが残っていたのですが、そうは言ってもこれを書いているのはもう2月ですので、前のことはいったん置いておいて、近況から書いて行くのが、いいのかもしれません。


でも気になるのは、去年の反省と新年に当たっての抱負が書かれてないことですね。


そういうわけで今回は新旧入り乱れて、チグハグなブログとなると思います。


そういうわけでこれは以前に書いて下書き保存されていたものですが、18日からの週ですが、19日に病院で5時間の点滴後、引き続き自宅で48時間の点滴のあった週でした。


年初そうそうの2回目の点滴あたりから顕著になって来たことは、昼間から水道の水で手を洗っても、異常に手が痺れて来ることです。


また、昼間でも仕事で軍手を2重にしてスクーターで配達しても手が痺れて来ます。


夕方から夜に仕事でスクーターに乗って出かけると、顔まで凍りついたような状態になり、目が開かなくなるようなことになってしまいます。


特に抗がん剤の点滴をうけた週が一番ビリビリ来ますね。


ちなみに、その翌週になると少し落ち着きますね。


実際に、3回目の自宅での点滴明けの翌日というのか深夜・未明、早朝にどうしても人手が足りないので配達をやってくれというので配達しましたが、大変でした。 


郊外の団地の区域でしたが、もう行く途中から手は痺れ、顔も凍りついたような感じで目もやっと開くような感じでしたので、危ないのでスピードは出さずにトロトロと目的地に向かった次第でしたね。


おまけに配達区域に到着してからも、なにせ久しぶりの配達なもので、順路帳を見ながらの配達ですのいつもより時間がかかりましたし、手が痺れているので前カゴから新聞を取るのにも一苦労でした。


結局、いつもより1時間ぐらいよけいに時間がかかったと思いますね。


帰りもトロトロと帰りました。


その後、体調不良に陥りましたけどね。


まあ抗がん剤の副作用もありますが、ちょうど厳寒期で寒波が来ているのでよけいに寒かったんだと思います。


というのも、勤続26年、真冬でも安い薄手の軍手1枚で配達、独身なので真冬でもプロパンガス代は高いので赤い蛇口はひねらずに、水で洗い物をしていた私が言うのですから、抗がん剤の副作用は凄いものだと思いますね。



そういうわけでしたが、さらに続いてその週末から翌週の初めにかけて、酷い便秘に陥りました。

 

便秘というともう記憶にないほどですね。


というのも、2年前の夏から最初は粘液状の便に血が混じっていたのてすが、そのうちに下痢に変わっていき、1時間ごとぐらいにトイレに駆け込んでましたから。   


それが直腸ガンということで、直腸摘出手術を受けると、今度は正常な便が出始めましたか、抗がん剤の点滴が始まると、次は便秘ですからね。


でも正常な便が出始めたことは、手術のおかげなので、ほんとに病院の先生に感謝しなくてはいけないですね。


でもこの時の便秘には参りました。


でも長い間、便が出ないというわけではなく、2日前にはちょっとですが便が出てますので、油断していたこともあります。


というのも、手術後まだ1か月ちょっとですし、便通が不安定で、柔らかい便が出て、たびたびトイレに駆け込むのは仕事に差し障りかあるので、どうしても我慢してしまうので、便秘気味になってしまうというか、便秘の方が良いということですね。


薬の方も、毎日飲む薬にもマグミット錠のような便を出しやすくする薬も処方されてますし、また私が便秘気味だということで、先生にお願いして便秘薬を処方してもらっていたところでした。


そういうわけで、その時は何度かトイレに駆け込んでも便が出ませんでしたので、慌てて便秘薬を飲み始めたところでしたが、おかげでお腹の上の方は、ギュルギュルいう感じで便意があるのでトイレに駆け込みますが、お腹の下の方は硬いものが詰まっている感じなので、何度トイレに駆け込んでも便は出ませんでしたね。


この時は一晩中、トイレに駆け込みましたが、生きた心地がしなかったですね。


苦労した甲斐が?あったのか翌日の午前中に最後の塊が出ると、続けて下痢のような便がドバ~とでました。


ほんとに疲れました、仕事も1日休ませてもらいましたが、さすがの社長さんもあまりいい顔をしてなかったですね。



ちなみに、外来での日帰りの抗がん剤の点滴は、保険は出ないそうです。


しかしもう、貰った保険金も、半分以上・・・どころか3分の2ぐらいは使ってしまったところです。


というのも、病院の診療費だけでなく、会社への前借りもあり、おまけに給料は3カ月もろくに出てませんしね、また自分の生活費や毎月のスマホ代やカード代等の支払いもありますしね。


でもラッキー?なこともありました。


なにせ抗がん剤の点滴とか、まったく初めてのことで、どれぐらいの負担となるのか、ほんとに不安に思っていたところでした。


12月の1回目の点滴の時も、5万円台の支払いでしたし、新年そうそうの2回目の点滴の時も5万円台の支払いでしたので、毎回、5万円台の支払いでは、たまったもんじゃないなと思っていたところでした。


でも1月半ばの3回目の点滴の時は、驚くことに窓口負担の限度額に達しているということで無料でした。


まあ驚くことでもないみたいで、限度額認定するかマイナ保険証にすると、私の年収では1か月の窓口負担は5万円台のはずですから、当たり前のことみたいです。



そういうわけですが、長くなりましたので、続きはまた書きます。



続く・・・


 


今日の一言


天国のヒロシです・・・


お母さん困ります、お父さんは抗がん剤の副作用が出なかった!と自慢してますが、私はとっくに死んでますから・・・



団地のヒロシです・・・


お母さん困ります、家の前にゴミを捨てるのはY新聞さんだとクレームをつけてますが、ゴミを捨てるのはA新聞かM新聞の配達員に決まってますから・・・




そういうわけでもありませんが、更新がまた遅れてしまいました・・・


前回はまだギリギリでしたが、今回はさすがに謹賀新年ではまずい感じです。


でもまあせっかくなので続きを書いておきます。


というのも何か書いておくと、後になって読み返してみると、参考になることもあるからですね。


例えば、ここのところの私の重大な懸案事項の1月の誕生日までのマイナンバーカードの更新ですが、そういえばもう数年前にマイナンバーカードの暗証番号の更新で市役所の新庁舎に初めて入ったことがあったなと思い出した次第でした。


そういうわけでブログを見返してみると、たしかに5年前の2021年の1月に市役所に行ってました。


まだ5年前かという感じで懐かしいですが、新庁舎に入るのが初めてなもので不安でしたが、親切な女性の係りの方がいて助かりましたが、マイナンバーカードの暗証番号を変更するんだろうと思い込んでいたところ、暗証番号はそのままでいいと言われて、あれ?と思ったことを今でも思い出します。


そういうわけですが、今回はマイナンバーカードの

本体の更新期限が間近に迫っているわけですが、実は困ったことになっています。


というのも前回のブログの最後に、クリスマスの週あたりから抗がん剤の副作用らしい異変が顔に現れたと書いたところでした。


最初は、鼻のまわりがヒリヒリするような感じだったのですが、だんだんと顔全体が赤らんでヒリヒリするような感じになった次第でした。


実は、顔だけでなく胸から腹にかけて発疹のようなブツブツがいつのまにか出来ていたところでした。


でもまだよかったですね、顔にその発疹のようなブツブツができなくて。


それでも明らかに顔に異変が現れていました。


おまけに髪ももう半年以上も散髪に行ってないボサボサ頭です。


困ったのはマイナンバーカードの証明写真ですね。


11月末に退院して、体調の良い時に散髪に行って証明写真を撮っておけばよかったですよね。


まあ恒例で、落ち着いてから1月になってからでいいとのんびりと構えていたのがマズかったですね。


そのうちに抗がん剤の点滴が始まり、副作用があらわれはじめましたから。


ちなみにその後どうしたか、長くなりますので簡単に書いておくと、新年そうそうの2回目の抗がん剤の点滴の時の先生の診察で症状を診てもらい、塗り薬を処方してもらったおかげで、翌週あたりから顔の症状も収まって来たので、慌てて洗髪し、無精髭も剃ったところで、スマホで自撮りし、スマホからマイナンバーカードの更新を申請したところでした。


そういうわけで条件が悪い上に、スマホの自撮り写真ですので、妙に生々しい写真となりますが、おまけに無精髭の剃り残しなども写った、およそ証明写真には似つかわしくないものでした。


そういうわけですが、悪いことばかりでもありません、いいこともありました。


年末調整の還付金が想像以上に戻って来たことですね。


まあ独身なので1万円も戻ってくると、得した気分になったものですが、今回だけは1万円札が3枚入っていたのには驚いた次第でした。


まあ何かと物入りなので助かった次第ですね。


もっとも喜んでいたのも束の間で、年末近くになってアメニティというところからの郵便物が届いた時にはガッカリしたものです。


アメニティ、まったく心当たりはなかったですが、開封して大学病院の名前を見て、はじめて思い当たった次第ですね。


退院して1か月近くになるので、すっかり忘れていた次第ですね。


約15000円のコンビニ払いの請求書でした。


ちなみに、大学病院の約30日間の入院費用は、8万円でしたと言いたいところですが、実は、10月の終わりに入院しましたので、10月分が発生してまして、10月分が2万円、11月分が8万円ということで、合計10万円を支払った次第でした。


そういうわけで今回のアメニティ使用料を足すと、合計で約11万5千円というなかなかの金額となった次第ですね。



もっとも驚くことにまた良い知らせも届いてました。


というのは、以前にこのブログに書いていたところですが、企業年金連合会というところから、若い頃にあなたが働いた記録があるので、申請すればわずかですが年金が貰えますよという案内がきていたのですが、私も若気の至りで、すぐに辞めてしまって、とんだお騒がせでしたので、遠慮して申請しなかったところでした。


そういうわけでしたか、忘れた頃になってまた企業年金連合会から郵便物が届き、毎年の年金はわずかだが、これまでの分をあわせると、約4万円貰えますと書いてあるのを見ると、さすがの私も心が動きましたが、それでも申請しなかったところでした。


それが去年の初めのことでしたが、10月になって入院したり何かと物入りなので、思い切って入院前に申請していたところでした。


それが年末近くになって企業年金連合会から通知があり、1月にこれまでの分、約6万円を振り込み、4月には毎年定期的にわずかですが振り込みますと、書いてあった次第で、驚いたところでした。


11月も12月も給料は出てませんし、収入といえばわずかばかりの厚生年金と生命保険金だけでしたので、貴重な収入となったところでした。


続く・・・








大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い致します。



ところで、ほんとに去年は10月から大変なことになりました。


もうすでにこのブログにも書いたことですが、11月からまた人が減り忙しくなるというので、なんとか10月のあいだに病院を受診しようと思い、実はちょっと前から準備をしていたところでした。


なにせ独身なもので、万一?の場合に備えて、部屋を片付けたり不要品をすてたりとか、あとはサブスク類を解約したりとか、例えばサプリ類をすべて止めたり、歌舞伎や寅さんのDVDマガジンも止めたところでした。


そういうわけで、万一?に備えてというのが現実のものとなり、1週間の検査入院のはずが、40日間の入院という大変なこととなった次第でした。


そういうわけですが今となっては何とも言えないお話しですが、11月から忙しくなった上に、私まで抜けてしまって会社にも大迷惑をかけたと思います。


実際に社長さんまで、深夜から出勤して朝まで働いていたそうです。


そういうわけですが、入院してつくづくわかったことは、もうこのブログにも何度も書いてきたことですが、仕事一筋?の独身男性ほんとに世間が狭くて知らない事が多く、例えば入院するにしても、保証人も必要だし、保証金も前納しなくてはいけない上に、退院の際には高額の診療費の支払いが必要だということ等・・・まったく考えてなかったということですね。


特に大学病院は保証人の他にも付き添い人も必要だとかまったく知らなかったですね。


他にも高額療養費とか限度額認定とかマイナ保険証とかまだまったくわかってなかったですね。



まあそういうわけだったんですが、入院してからのことは、以前のブログでだいたいのことは書いたと思いましたので、今回のブログは前回のブログの続きからになります。


そういうわけで前回のブログというと、12月16日に第1回目の抗がん剤の点滴をうけて、副作用がちょっとだけ出たところで、いよいよ本格的に仕事に復帰しますというような内容だったと思います。


そういうわけでその副作用の主なものは、水道の水で手を洗うと手が痺れて来るものでした。


でもその頃は、副作用も気になりますが、まだ体調が完全に回復していませんし、また直腸摘出手術を受けてますので、それまで便を貯める機能のあった直腸がないわけですから、便通が不安定で、また残便感があり、いつも不快な感じでした。


でも仕事の方は、社長さんの気配りの手配のおかげで何とか復帰出来てよかったです。


そうでした、その頃、うれしいニュースもありました。


なにせ独身なもので入院すると外出も出来ないので、保険金の請求も出来ないので、退院してからでいいとのんびりと構えていたところでしたが、退院してから診断書を取り寄せ保険会社に送ったところ、想定外の速さで振り込まれていて驚いた次第でした。



大学病院は退院の日に、前の病院は翌々日に診断書を申請しましたが、両方とも2週間ぐらいかかると言われました。


大学病院は、約6000円、前の病院は、約7700円でした。


そういうわけで、15日に受け取るとすぐに保険会社に送付したところ、驚くべき速さで、もう17日には振り込まれていたということですね。


説明書にも5営業日以内に振り込むとは書かれていましたが、ほんとに驚くべき速さでした、ほんとに助かりました。


もっとも、申請書類は診断書1枚でしたので、診断書が間違いなければ、簡単な査定なんでしょうね。


癌と診断されると?十万円、入院1日が?千円、手術が1回で?万円、合計で100万円以内の金額ということだと思います。


ほんとに保険に入っていてよかったです。


実は保険に入ってない時期もありましたから。


50代半ばの頃にふと、もういい歳なので、健康状態の良い時に、生命保険に入った方がいいんじゃないかと思ったんですね。


まあそういうわけで手軽な保険ということで、例えばスマホのauの生命保険とかいう保険に入った次第でした。


でも実際の保険会社は、ライフネット生命という会社でした。



もっとも良いことばかりでなく、クリスマスの週あたりから、別の副作用が現れ始め、顔にトラブル発生でした。



恒例で長くなりましたので、続きはまた書きます。


 続く・・・







そういうわけで、前回の退院のブログから早くも2週間ぐらい経ってしまいました。


先週からは仕事にも復帰していましたが、それでもヒマはあったのですが、ズルズルと来てしまった感じですね、もっとも毎度のことですけどね。


それでもやっと書く気になったというのも、今週から第1回目の抗がん剤治療が始まったからですね。


もっとも、書こうと思いながらも、結局、週末近くになってしまいましたけどね。


そういうわけで第1回目の抗がん剤治療があったのは、16日のことでした。


またそういうわけで病院で5時間の点滴の後、引き続き自宅で48時間の点滴でした。


でも最初はイヤでしたね、また病院のベッドに逆戻りで、寝っ転がって5時間も点滴か・・・と想像していたからで、でも何事も案ずるより産むが易しですね。


実際は、リクライニングチェアにゆったりと座り点滴を受け、おまけにヘッドフォン付きのテレビが見放題でしたので、想像以上に時間が早く過ぎた感じでした。


あとは問題は、悪名高い抗がん剤の副作用ですね。


吐き気がひどいとのことのようですが、点滴に吐き気防止の点滴もしてあるようで、吐き気はしなかったですね。


現在までに現れている症状としては、まず病院での点滴を終えて帰宅した夜など、頻繁に立ちくらみのような症状が現れましたが、今は改善してます。


他には、食事などで食べ物を噛む時、顎がピリピリして痛い感じですが、最初だけでそのうちによくなります。


もっとも、これは今だに食べ物を噛む時に、最初痛いです。


最後にこれが一番ひどい症状だと思いますが、例えば冷たい水で手を洗うと、手が痺れて来るということですね。


どうも冷たいものがいけないらしいですね。


例えば冷凍食品の袋に手が触れただけで、手が痺れて痛くなります。


もっともまだ1回目の抗がん剤治療ですので、これぐらいの症状で済んでますが、これが2回、3回と治療が続いていくと、もっとひどい症状の手や顔にブツブツが出来たりとか、髪の毛が抜けて来たりとかの症状も現れてくるんだろうとは思います。



ちなみに、今回の抗がん剤治療の実際の窓口負担ですが、約52000円でした。


思ったよりも安いというか、高いというか、微妙な金額ですね。


というのも、健康保険を限度額認定するかマイナ保険証にすると、私の年収では1ヶ月の窓口負担は5万円台のはずですから。


そうはいっても、抗がん剤治療が2回、3回と続いていくと、そうとうな負担となります。


おまけに働かない日が多いので収入は減りますしね。


実際に、私の場合ですが、10月分は日割り計算がしてあり、手取りはほんの数万円でしたし、11月は入院してまったく働いていませんので、給料は出ませんでした。


もっとも、ほんとに0円ならいいのですが、控除額はしっかりと払い込んでくれたというので、マイナスとなり、その分は前借りとなっているところです。


そういうわけで今月も残り少ないですが、金曜日からまた働かなくてはいけません。


最低、控除額分だけても働かないと、またマイナスとなり、前借りとなってしまいますからね。


でも不安ですね、体調もまだ万全ではありませんし、まだ抗がん剤治療を受けたばかりですので。


金曜日から仕事に復帰です。