先日、人間ドッグに行ってまいりました。
30代から、毎年受検しています。
結果は・・・・
今年も異常なし。
数値も異常ありませんでした。
そして昨年に引き続き
お医者さんに言われたのは「栄養不足」。
「もっといいモノ、食べていいんですよ」とまで
言われてしまった。
そう言えば・・・と思い出したこと。
私は子どもの頃、食べても食べても太らない子でした。
小学校6年の時、身長は160センチを超えていたのに
体重は30キロ前半。
妹も同様のガリガリの体型で
小学校の健康診断では2人とも「栄養失調」。
学校は母を呼び出し
「子ども達にもっと栄養のあるものを食べさせるように
」と
厳重注意したということがありました。
「こんなに食べさせてるのにっっ!![]()
私が何も食べさせてないみたいじゃないっっ!![]()
感じワルいっっ!
」と
母はえらく怒っていましたね。
当時、母はかなり太目だったので
学校の先生は子どもの分まで母親が食べてるとか
思っていたのかも・・・![]()
あれから時間は流れ・・・
今の私は体重は増えたのに「栄養不足」。
何だか笑えます。![]()
人間ドッグは検査待ちの時間が多い。
こんな本を読んで、検査を待ちます。
すでに遅い気もしますが・・・。
人間ドックのお楽しみは
バランスのとれた昼食。
1日目のメニュー。
チキンの入ったトマトスパゲティ。
アルデンテではありませんが、塩加減がバッチリ。
量が多かったので、少し残してしまいました。
コンソメスープ。
ブロッコリーのアーモンド和え。
ワインがおいしくなりそうなピクルス。
フルーツ。
2日目の昼食。
ホカホカ、竹の子ご飯。
竹の子いっぱいで、おいしい。
サワラのじゃが衣揚げ。
回りのじゃがいもだけで、ハイボールが1杯飲めそう。
この白和えもいい感じ。
定番の味噌汁。
おいしい食事で検査で疲れた身体が癒されます。
こういうバランスの取れた食事を毎日食べていたら
「栄養不足」とは言われないだろうなぁ・・・。
人間ドックから帰って、検査結果を周囲に話すと
皆さんからさまざまな反応が。
「なんしぃ。、さん、どこが栄養不足なんですかっっ?それって、おかしいでしょ?」
「『いいもの』って『身体にいいもの』っていう意味では?」
「毎日、お酒でせっかく取った栄養を全部流してるんじゃないんですか?」
何にしても、どうやって「いいモノ」を食べるか
これから1年間の課題になりそうです![]()













