その夜、私は市内某所へ。
久しぶりの美女会が開催される日。
お店は・・・
完全予約制の上関芸陽です。
ちなみに、こちらのお店はメンバーズクラブということで
HPにも住所や電話番号は記載されていません。
ということで、今回は詳細な住所や電話番号は省略させていただきます。
こちらのお店、HPによると上関でとれた“とらふぐ”や“ハモ”を
予約状況に合わせて広島に取り寄せ、提供してくれるお店らしい。
夏と言えばやっぱりハモ。
私、ハモと言うとどうしても「骨切り」「湯引き」「梅肉」を思い出すのですが
他にどんな形で楽しめるのか?
とても楽しみに伺いました。![]()
今回の幹事は(も?)、ヨシリンさん。
いつもお世話になっております。
2階のお部屋に通されました。
和室でしたが、テーブルと椅子。
楽な姿勢で料理を楽しむことができました。
照明もステキ・・・。
お品書きにテンションが上がります。![]()
さて、今回は総勢6名の美女会。![]()
皆さん揃ったので、思い思いの飲み物でカンパイ!
私は田苑の炭酸割りで。
「わぁ~!
」と歓声が上がったお造り。
ハモ。
これもハモだったような。
ヒラメ。
サザエ。
ワサビはお店の方がその場ですってくださって・・・
こんな感じで小皿に乗せて、出してくださいました。
ハモのお造りがこんなに甘くておいしいなんて!![]()
お造りを楽しんだ後に出てきたのは、チダイの焼き物。
少し干してあったのかな?
鯛の身が濃厚でした。
ここでヨシリンさんから
「料理は水分を足すか抜くかが原点では?」という名言が。
深イイ話です・・・。![]()
スッキリした夏らしい花模様のお皿がステキ。
飲み物は日本酒へ。
冷酒をお願いすると、ワイングラスで出てきました。
ちなみにこちらは誠鏡手造り辛口。
白ワインはハーフボトルでお願いしました。
和食に合うワインとして造られたという、勝沼醸造のアルガブランカ クラレーザ。
こちらのお店でも出会うことができました。
和風なワインクーラー。
「ワインがお風呂に入ってるみたいだねぇ~
」などと話して
みんなで笑い
ました。
そう言えばこの日、私が「そうそう、あの『コック』さんがねぇ~」などと話していたら
「『コックさん』って懐かしい~」って皆さんから笑いが・・・
こういう一言で、年齢ってバレちゃうんだよね・・・。
ま、いいんですけど・・・![]()
さて話は戻って。
目の前にあったアルミの鍋。
旬料理のハモのしゃぶしゃぶ。
「象の鼻
みたい」「いや、バラの花びら
にも似てるよ」と
会話が弾みます。
なるほど・・・。
ポン酢でいただきます。
こちらのしょうゆやポン酢はお店のオリジナル。
どちらもまろやかでおいしかったですよ。
お店の方にしゃぶしゃぶの要領を聞いて・・・
「お上手ですぅ~」とお店の方にホメていただき、気を良くする私。
今日から私はハモしゃぶ名人
・・・?(←なワケがない
)
細切りのおネギさんと食べるのも格別。
「ハモさまぁ~っっ!
」と叫びながら・・・
ハモしゃぶに大満足。
お椀の中には・・・
ハモの潮汁。
ハモのお出汁がよく出ています。![]()
ワインは店長オススメの赤へ。
このワイン、あまり味を覚えていない・・・。
カレイの唐揚げ。
揚げ物の代わりにサザエのつぼ焼きを楽しんでいる方も。
料理も会話も弾んでいたその頃・・・![]()
鍋の横ではお店の方が・・・
ハモ雑炊の準備。
香の物も出てきて・・・
お店の方の説明によると
この雑炊には刻んだハモの皮のしょうゆ漬けが入っているとのことでしたが・・・
全く気づかず、食べてしまいました。![]()
海苔やポン酢を入れると、これまたおいしい。
最後は抹茶アイスでシメました。
おいしい料理に大満足。
このお料理とお酒、お店の方のサービスも込みで
10,500円はとてもリーズナブルです。
さて、この日。
とある楽しいハプニングがあり、私はすっかり舞い上がり・・・
笑ったり、スネたり、おしぼりに当たったり。(←気の毒なおしぼり・・・
)
途中から完全に理性を失っていたのでした。
そんな私を見送ってくれたのは、お店の玄関の冷静な花たち。
もちろん、このまま帰ったりしないのが私達。
夜
は続くのでした。






































