この秋、いい映画がたくさん公開されますね~
。
私はどうやって観たい映画を全部網羅しようかと
スケジュール調整に苦労(?)しています。
その日は凛さんと一緒に映画を観に行きました。
観たのは「終着駅」。
トルストイとその妻を描いたものでした。
悪妻と言われたトルストイの妻ですが
「本当にそう?」といろんな疑問が湧いてくる映画で・・・
そんな映画を観た後、凛さんのリクエストで向かったお店。
流川にある「旬肴」です。
私は10年ぶりくらいの再訪。
凛さんは初めてで、ずっと前からこちらのお店が気になっていたそうです。
お店は入口を入るとカウンターがあって、奥は座敷。
カウンター上には、年季の入ったお鍋さんたち。
カウンターの中には大将というより、おじさんと言った方がいい感じの
男性が1人、いらっしゃいました。(←ごめんなさ~い!
)
カウンター上にはやっぱり年季の入った名物料理のメニュー。
さ、お料理をいただきましょう。
まずは酎ハイをお願いして・・・
付だしはイカのピリ辛煮。
イカが柔かくておいしかったですね~![]()
お店の方のオススメで、魚料理を一品。
シメサバを炙ったもの。
「しょうゆはかけずに、ワサビだけで食べてね~」とおじさんの声。
大きく、肉厚なシメサバです。
脂がのってるけどくどさがなく、おいしかったですね。
あっという間に完食
。
続いて出てきたのは、サクラ肉のユッケ。
「最初、肉だけで食べて、それから黄身を崩してね~」とまたおじさまからアドバイス。
おっしゃるとおり、いただきました。
臭みもなく、お肉だけでもいい味付。
黄身を崩して・・・
それにしても、1品あたりの量が多いですね~!![]()
3品目に出てきたのは、こちらのお店の名物。
レアビーフカツのハーフサイズ・・・
どこがハーフなんだ・・・![]()
26cm皿(←たぶん)にドーンとビーフカツが3つ、切れ目入りで乗っています。
厚みもこのとおり。
「1列は塩味がつけてあるので、このまま。1列はレモンを絞って。
最後の1列はマスタードで食べてね~」とこれまたおじさん。
おっしゃるとおり、いただきました。
なるほど
名物というだけあってこれまたおいしい!![]()
肉好きにはたまらないメニューです![]()
私はマスタード味が一番好きでしたね。
ビーフカツの量が多いと言うと、おじさん曰く「体育系の女性だったら1人でペロッだよ」。
私達は残念だがら体育系ではないけど、2人で完食。
最後のシメを・・・ということでテールぞうすいかソーメンか
少し悩みましたが、凛さんのリクエストでテールぞうすいをお願いしました。
おじさん曰く「ま、1.5人分くらいかな?」とおっしゃるので
安心して待っていたところ・・・
これまた・・・・
ド~ン![]()
表面上は糊状になっています。
れんげですくうと・・・
大量のごはんとテールが。
テールは骨から外してあり、スープはコショウがきいたスパーシーな味です。
凛さんとお互い協力し合い(譲り合い)ながら、やっぱり完食。
ここでお腹いっぱいになった私達。
それぞれアルコールを2杯ずつ飲んで、1人4,000円程度。
お店はおじさん1人。
店内はBGMもなく、ぼんやりしたテレビ
が流れています。
(視力が悪くなりそう・・・)
いろんな意味でディープな店ですが
味、量とも大満足
な夜でした。
☆今日のお店
旬肴
広島市中区流川町4-23
(082)242-1041

















