不動産業を営む といってもいろいろあります。 たまに 『仕事は何ですか』と聞かれたときに 『不動産関連です』と答えると 『どこかいい物件(賃貸など)ありますか?、どこがいいですか?』と 聞かれることがあります。 全くピントはずれな質問が多いです。 不動産業は分類すると 不動産販売 事業主として売る 事業主として売るのも 1.新築マンションを売る(建築したマンションを売る)                2.新築戸建てを売る(完成済みの住宅を売る)                3.土地を売る(開発していない状態で売る)                4.土地を売るといっても開発して売る(分譲地を売る) 単に売るという行為だけでも                 5.販売代理として売る(売主の代わりになって販売行為を行う、売主と同様の責任を負う)                6.仲介会社として売る(売主の代わりに販売行為を行うが、紹介するという立場) 賃貸に関することなら                7.不動産を賃貸する                8.賃貸といっても事業主として賃貸する                9.賃貸の仲介する 管理に関することなら                10.不動産管理を行う このように上記だけでも10種類以上あるわけです。 これがさらに分類するとまだまだあるといえるでしょう。 大きく分けて上の10種類ですので、 単に不動産といっても、単に 『エイブルやアパマンショップの人』みたいに言われることは、 あまりにも素人すぎるといつも思います。

材木屋で美味しいうどん

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岡山ツーバイ工業でうどんを食べました。

材木屋の岡山ツーバイ工業が営業しているうどん屋『かえで』でうどんを食べました。

 

玉野市へ行く途中やその他、藤田に所用があるときに通りがかることが多かったのですが、

やっと行くことが出来ました。

 

天ざるうどんが 一番人気だというので、注文しました。

 

うどんは、このざるうどんで、2段重ね と量もそこそこでいい感じ。

天ぷらも磯部揚げ、ピーマン、カボチャ、大葉、えびなど盛りだくさんでいい感じです。

うどんの麺は柔らかいし、コシもあり、なんともいえない、本当に、本当においしかったです。

 

 

店内は、入ってみると広くて、びっくり、こじんまりとした店なのかと思っていたら、

2018年7月にリニューアルオープンしたようでした。

 

店内、おそらく自社で作成したのであろうというテーブルや椅子で、店を構成していました。

さすが材木屋って感じです。

 

おすすめの店でした。

 

うどん かえで

所在地 岡山市南区藤田205 岡山ツーバイ工業敷地内

 

 

 

豪雨災害のボランティア

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この度、の豪雨災害によるボランティアは、不足しているところもあるようです。」

西日本豪雨、広島、岡山豪雨などによるボランティアに関して思うことがあります。

 

人のためにボランティアに行くのは大変良いことでもあります。

ただし、ボランティアに行ったばかり、ボランティアに行こうとしたばかりに、

事故にあったとか、熱中症で救急搬送されてしまったということのないように、

注意していただきたいと思います。

 

私としても、今回の豪雨被害による被災者への気持ちは、大変お見舞いの気持ちが強いもので支援していることあります。

いろいろなかたちの支援があると思いますが、

中には、いかがなものか?と思う話も聞きます。

 

例えば、ボランティアが数人でやってきて、

親切心で作業をしてくれようという気持ちはよいと思うのですが、

清掃をして、もう靴を脱いで過ごせる家の中に、土足で入って来られた という

話も聞きました。

 

また、床下の臭くて、じめじめした大変な作業をお願いしたところ、

『それは、してませんので』と言って、簡単に断られた

などなど。

 

その他に大量の泥水などを吸った畳を搬出の手伝いを

女性の被災者が男性のボランティアに求めたところ

『重すぎるから、できません』などなど・・・・。

なんじゃそりゃ!!!って、思いますわ。

 

本当にしてほしいことを被災者が頼んでいるのであればしてあげればいいのに。と思います。

もちろん、自宅に来てもらった被災者は、来てくれているだけで大変ありがたいと思ってはいるので、

注意することも、怒ることもできませんよね。

何か、もやもや、ざわざわした気持ちで、ボランティアの人を見送ったそうです。

 

もちろん、上記のような人は、ごく一部だと信じたいのですが、

そんな風に、頼まれたこと、本当にしてほしいことを断るのであれば、

単に『自分が良いことをしている気持ちになって、気持ちいい』という

ボランティアの人の自分自身の満足感、を得たいがための活動としか思えません。

 

被災地に向かうために車で行くことによる渋滞、頼まれたことをしないボランティア、

充分な装備、充分な休憩をとらないために熱中症で救急搬送、

ボランティアに向かう途中で事故、

ボランティアってなんだろうって、疑問を感じる部分でもあります。

 

募金、支援物資を提供する、できることはいろいろありますので、

本当に被災者の迷惑にならない、助かった と思ってもらえる支援、ボランティアをしていきたいものです。

 

 

 

本当に甚大な被害が出た先日の西日本の豪雨について思うことがあります。

 

私の地元は広島です。現在は、岡山に住んでいます。

諸事情により岡山に移住したわけですが、とてもなじみのある岡山と広島が最も

大変な被害にあった今回の豪雨災害にとても心を痛めております。

私自身は、一切被害はありませんでしたが、

とてもなじみのある岡山、広島でひどい状況を間近で見てきました。

連日ニュースでも倉敷市真備町の状況が特に報道されることが多いですね。

 

報道があまりされていないところでも大変な被害が出ています。

7月6日、7日に大変な状況になって、

7月8日に被災者宅の復旧の手伝いに行きました。救援物資もたくさん持っていきました。

自動車も完全に水没して、廃車しなければならないとのことでした。

 

私の実家、広島でも目と鼻の先(50mも離れていない)ところで、自宅に土砂崩れによる土砂が

入ってきて亡くなったということもありました。

本当につらいことです。

これまで、数々の大災害をニュースで見てきましたが、(自分ではないですが、)自分のことのように

思ったのは初めてです。

やはり、(東日本大震災、熊本地震、その他諸々)自分ではどこか他人事であったことを再認識しました。

本当に人は、自分に降りかからないと当事者意識を持たないものだと思います。

今回の実際の被災者も『他人事だと思ってた』と口を揃えて言っています。

そして、岡山はこれまで特に大きな災害の発生頻度も極めて少なく『晴れの国』と自負していて、

生粋の岡山県人の方は、そういった災害に対する意識が特に低いと思いました。

これからは、予想だにしない甚大な災害が発生することも考えて、準備などをしなければならないと実感しました。

こんな文章を書いているこの今でも私自身

『あんなに長時間、大量の雨だったのになんの被害もなかったから、自分のところはまあ、同じ長雨、豪雨でも大丈夫だろう』

と心底思ってしまう自分がいるのは、いかがなものなのだろう、と自分自身今、このたった今現在でも

思います。

画像は、1週間前救援、手伝いに行った岡山市東区平島地区の団地の状況です。

団地の通路が川状態が、1km続いていました。

 

 

 

 

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