続きです。

 

 

前回、5ミリ幅の複線を作りました。。

「矩形」ツールで3回目になる四角を作ります。大きさは「100,40」のままでOK。

やり方は2回目の四角と同じです。

画像の位置で線の端にカーソルを合わせ、右クリック。

赤い四角がそこを中心に動かせるので、上側に並ぶように四角を持ってきて、クリックで確定。

 

 

この三つの四角の役割は、画像の通りです。

これで本体の完成ですが、もう少し詰めていきましょう。

 

 

「線」ツールで線を引きます。

左のツールの「/」マークのボタンですね。

一番上の四角の左上の角にカーソルを合わせ、右クリック。

右クリックすることで、ちょうど角の位置から始点を取れます。

 

 

一番下まで線を引っ張って、角の所で右クリック。

同じことを反対側でも繰り返してください。

四角の大枠が完成します。

 

 

次に、この図形の中心に線を引く作業をします。

「中心線」ツールを選択してください。

紙で型紙を切る時になかなか難しい中心の位置取りが、CADだと簡単にできると言うアドバンテージでもありますので、しっかり使いこなしてください。

 

図形の左側付近で左クリック。線の上をシビアに意識しなくても、付近で大丈夫です。

 

 

次に図形の右側で左クリック。これも付近で大丈夫です。

 

 

図形の真ん中すこし上くらいを左クリックすると、中心の直線が引けるようになります。

コツとしては、少しはみ出して線を引いてやることです。

ですので、図形の下を少し過ぎたくらいの位置で再度左クリックします。

これで中心が取れました。

 

今回はここまで。

 

 


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