艶*悪戯心と紅灯夜イベ その2 | 艶とカメと日常

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小2と年長の子のいる主婦です(^O^)主に艶が~るとカメ農園と、たまに日常のよしなし事について書いてます♪

続いて秋斉さん3幕です。


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夢の中で洋装の秋斉さんは魔術の先生で主人公はその弟子になっている。驚いたりはしゃいだりして真面目に授業を受けようとしない主人公に、いつでも破門にしたる…と寂しい表情を見せる秋斉さん。思わず手を握りそれだけは勘弁して、と頼むと、冗談や、と笑う。次の問題に正解したらご褒美をあげる、と裏になったカードを5枚だし、月のカードを魔術を使って当てるよう言われる。不正解だと罰があると言われ主人公は…

*勘で答える
*一応頑張ってみる
*それは一旦置いといて…


*勘で答える
勘で選んだカードは外れ。秋斉さんに額を弾かれる。が、もっと頑張るよう手を重ねて優しく励まされる。そのおかげか次はカードがわかり、ご褒美を…とキスされる。もっと頑張ればまたご褒美がもらえるか聞く主人公に、しゃあないなぁ、と苦笑する秋斉さんだった。

*一応頑張ってみる
なんとかカードが見えないか頑張る主人公だが、見えたのは…
主「頑張る顔もかわいい、とか…思ってくれました?」
絶句し固まる秋斉さん。わずかに目元を染め、怒ったような顔を手で隠し自分の心ではなくカードを読むよう言う。カードに集中しようとするもさっき感じた秋斉さんの心の温かさ、主人公を愛おしく思う気持ちに、にやけたままの主人公だった。

*それは一旦置いといて…
それよりその衣装に京言葉はちょっと…と言うと、この方が好みか?と訛りがなくなる。が、自分も変えたのだから、主人公も名前ではなく先生と自分を呼ぶよう言われる。先生、と呼ぶと満足したようだが、話を遮った罰としてカードが数十枚に増やされる。苦闘する主人公に手が掛かる…と言いつつ愛おしさが隠せない秋斉さんだった。

(共通)
夢から覚めると置屋の秋斉さんの部屋で、秋斉さんに膝枕されている。慌てて起きようとするが手で制されこのままでいて欲しいと言われる。髪を梳かれながら夢の話をしてハロウィンの夜を過ごす。