ポイント1 「逆ゾリ」が基本

電気シェーバーでは「逆ゾリ」が基本です!
電気シェーバーは、カミソリでひげそりをするときとは方向が「逆」になります。
電気シェーバーでひげそりをするときは、「ひげ」が伸びてきている方向から、根元へと向かうように電気シェーバーを動かします。
刃の構造
電気シェーバーは、「外刃」と「内刃」の二つの構造になっています。ひげは、「外刃」と「内刃」に「挟んで」、そります。
電気シェーバーの利点
電気シェーバーで、ひげをそると、肌を傷めにくいのが最大の利点と言えます。
よほど肌荒れをしていないかぎり、電気シェーバーの使用で、肌から出血することは、ありません。
出血しにくく、肌を傷めないので、肌の衛生状態を良好に保ちやすくなります。
ポイント2 頬のそりかた

頬のひげは、「上向き」に生えていない限り、電気シェーバーを「下から上へ」と動かすと、そりやすくなります。
ポイント3 あごのそりかた

ひげが「横向き」に生えやすい場所です。自分のひげが、どこから生えて、どちらへ向かって伸びているのかを観察しましょう。
指で触ったときに、ひげを「なでる」ようにするのではなく、ひげを下から「ジョリッ」とさせる感じです。
ポイント4 そりにくいときは
指で触ってみて、「まだジョリジョリするなあ」ということが、あると思います。
そんなときは、片方の手で、ちょっとだけ皮膚を引っ張ってみてください。上手に皮膚を引っ張れれば、ひげが肌から「突き出て」見えます。そこで、ひげをそります。
電気シェーバーは片手でカンタンに操作できるのも利点です。ひげそりは、両手を上手に使い分けることで、電気シェーバーでも、かなり深く剃ることが可能になります。