オババ様 | お酒と鮭とチョコレート

お酒と鮭とチョコレート

もしも…アタシがチョコレートだったら…アナタは食べてくれますか?

電車で席を譲りたくないんじゃない。


目の前の空席を


奪取されたくないのだ。


わかるかな?


今朝のは、横入りと同等な行為。



あの時、オババ様が大人しくしていたら


私の目の前の空席は、オババ様に譲られていた。


これはウソではないし、たらればの話でもない。



私は、老人と妊婦には席を譲ります。


病的なほどに譲ります。



ホント・・あの時、オババ様が大人しく立っていてくれたら


私は仏の如く優しい笑みで


オババ様の息の根を止め・・・


じゃなくて


優しい笑みと、あくまで自然なセリフで


オババ殿に席を譲っていた。



そして「ありがとう」の言葉に


お返しのウィンクを1つ



これで車内はバラ色になるはずだったのにぃ・・・



明日は、しし丸奥義「強制座席譲りの術」を見せてやる。


あくまで自然を装うが、半ば強引に着席を強要する。


そして回りの民衆は


「なんであの殿方は、あんなにも輝いているのかしら?」


「なんだかキスをしたくなってきたわ♪」


おいおいおい・・・


車内じゃマズイよ!

ベイビーちゃん♪


きっと泉岳寺の駅で

しし丸渋滞が起きるかも!!


なんで渋滞か?


キスの順番待ちさ!!



ねぇ


こんなオレ・・・どう?





  しし丸イタイ・・・

サンジ