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ホントにホントに ご無沙汰してしまいました しょぼん

皆様に 悲しいお知らせをしなければなりません


 志々島あれこれ 』 の 作者である   「 北野 敦夫  氏 」


昨年9月に 永眠されました


早く お知らせを・・・と思いつつ・・・・・・・・・・・

何をどう お知らせしたらよいのかわからず 今日となってしまいました


北野氏は 『 志々島あれこれ 』 を出版でき、いろいろな方が手にしてくれた事

心から 喜んでおりました


お礼のお電話、お礼状・・・・・・・

同級生と久々に連絡をとれたとか・・・・・・・・・


昨年の夏、急に具合が悪くなったようです


便秘がひどいので病院に連れていったところ


「 肺気腫がありますねえ・・・」と初めて診断され


二日後に行ったら

「 誤嚥性肺炎をおこしかかっているから 短期入院されますか? 」


そのまま 紹介状を書いてもらい 他の病院へ。


当初は ご家族も  本当に 短期の入院ですむと思っていたようです


それが・・・・・・ 

入院して わずか3週間で 旅立ってしまわれたようです えっ



『 志々島あれこれ 』  


本人さん曰く 「 あれは大人の絵本じゃ 」 との事



北野氏が 愛して止まなかった 志々島の風景と共に


北野氏の 生きた証・・・・・・

『 志々島あれこれ 』  を お届けしていきたいと 思っております



今回は お知らせのみで  (-_☆)



  
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PCが遂に ダウンしてしまい・・・・・・


随分 期間があいてしまいました・・・・・・・しょぼん


ようやく PCを入手 ドキドキ ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



てなわけで  ようよう 復活~チョキ


      『 志々島あれこれ 


本の注文は 発行時に比べると   ダウン ダウン ダウン ではありますが


エエッ~ って遠方の方から お電話を頂いたり・・・・・・・


ありがたいお話です ラブ




今日は 先月・10日にあった


     十握祭(とつかまつり) の模様を  少しばかり 

写真にて 目





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              この メンバー で  太鼓を叩き 獅子を操り


                全員が ヒィヒィ・ゼイゼイ・・・・

(°Д°;≡°Д°;) あせる


   

 最年少者で  50歳 手前 (その他の方は お姿から・・・)


      当時  (小学生) 叩いた 太鼓を


                          40数年振りに  叩いた 次第 打ち上げ花火



 今年は   盆踊り ≫ も  復活させたいと


  島の おばあちゃん・おじいちゃん 達    


 意欲満々です アップ ヽ(゜▽、゜)ノ アップ



 『 志々島あれこれ 』 の 効果(?) も  少しは あったかな はてなマーク  ラブラブ


      




     

            

          






















寒くなりましたねぇ~ あせる


山間では 雪もチラホラとかで 雪



昨日


身体の都合で


泣く泣く 島を離れた おじさんを 訪ねました 病院



島へ帰ると 真っ先に おじさんの姿が目に入り


『 もんたんか(帰ったんか) はてなマーク』  と 声をかけてくれ ・・・・・


帰りには 缶コーヒーを持って


船乗り場へ向かう私を 家の前で待っていてくれました 好


その おじさんに 『 志々島あれこれ 』 を見てほしくて・・・・・持っていったのです


……………… が ・・・・・・・・・・・・・・


病室の テレビの上に ちゃ~んと ありました ニコニコ


娘さんが だれかから 貰って 持って来てくれたとの事


お見舞いに来てくれた方みんなに 見せているのだそうです 



     『 志々島盆踊唄 ➂ 』


『 島が流れる 屋代の島が


        つなぎとめたる 上の関 』



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この 絵 わかりますか?


志々島では 『 いただき 』 と言っていました


これに 『 肥たご(肥料)』 を入れ  頭上に乗せ


畑までの急坂を登っていたのです


       私の記憶にある 祖母の姿 ・・・・・・


    いただき を 頭上に乗せ  ひも も持たず  


    畑までの 急な坂道を スタスタと事も無げに 登っていました


今 思うに    


恐ろしいほどの 首の力と バランス感覚 であります  ショック!