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寒くなりましたねぇ~あせる


島では 


年明けには しっかり実をつける 


えんどう豆 のネット張り


菊 や きんせんか の苗の周りに ロープを張ったり・・・・・


収穫こそ無いものの


腰の曲がった おばあちゃん達は 毎日・毎日 畑仕事に励んでいますグッド!




志々島盆踊唄②


『 関で女郎買て 本山沖で舵にもたれて むな算用 』



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       『 えんこ 』  って はてなマーク


「えんこう」 とは 「河童(かっぱ)」 のことだそうで


この えんこう のことを 島では 単に 『 えんこ 』 と言うのです


島で育った 方なら


幼い頃 『 えんこ 』 の こわ~い話を 聞かされたのではないでしょうか ガーン



昔の人が作り出した


子供を守るためのものだったのでしょうが


私の中では 島に伝わる 『 怪談 』 となって


未だに 残っております・・・・・・・


ほんまに おそろしかった ・・・・・・・・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ

















『 志々島あれこれ 』 ・・・・・


2010年9月15日に発行されてから


はや 二ヶ月半が 過ぎましたショック!


四国新聞に 掲載され


朝から 電話が鳴りっぱなしだったとか 電話ヽ((◎д◎ ))ゝアップ



今日から 『 志々島盆踊唄 』 と共に 本を紹介して行きますねえ~ニコニコ



① 『 下の関から 来いとの手紙 行かにゃなるまい 下の関 』


         
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「哀愁ただよう ひなびた歌と踊り、毎年 夏が来るたび盆踊りが私の脳裏をよぎる。」


こんな書き出しで始まっている 1ページ目・・・・・・・・


本には 書かれていないのですが


ひとつの盆踊唄(①番だけ)を 30~40分かけて歌っていたのだそうです叫び


なので・・・・・・盆踊りの唄を 最後まで歌うことは無かったとの事 あせるあせるあせる



かくいう私も こんなに 『 唄 』 があったとは


この本によって 初めて知った次第 ショック!




































『志々島あれこれ』


瀬戸内海西部・塩飽諸島に浮かぶ


小さな小さな島・・・・・・『志々島』



今は   80歳を超える老人が15~6名・・・・・・・・・・


それでも 都会に出ていた 島出身の人


が少しずつ 島に帰って来ていますヾ(@°▽°@)ノ



もっと もっと元気になって欲しいアップ



そんなとき・・・・・こんな本が出版されました・・・・・・・・・




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この本の内容については これから メモ していきますので 


お楽しみにラブラブ!


勿論、島の様子も 随時アップ予定ですチョキ